ありんとこ

動物好きCGアニメクリエイターの創作日記

算命学・天中殺で占う2020年の運勢とバイオリズム

占い師

算命学は古代中国の帝王学で、軍略に使用されていたという歴史があります。

そして戦いの時期とタイミングを知るために重要視されたのが天中殺です。

当時の皇帝は占い師に天中殺を計算させていました。

細木数子さんの六世占術の大殺界や、ゲッターズ飯田さんの裏運気も天中殺の時期と重なっていて、結局は天中殺を違う呼び名で呼んでるだけのような気もします。

 

「天中殺に事を起こすと、必ず破滅する」と言われています。

日本航空の有名な事故がありますが、算命学研究所調べによると、亡くなった搭乗者の93.4%が天中殺の期間にあったということです。

また、夫か妻のどちらかが天中殺に結婚した夫婦は10年以内に離婚または死別する可能性は96%だったという統計結果が出ているということです。

ちょっと恐ろしいですよね。。

なので、その天中殺は出来るだけ大人しくしてやり過ごして、良い運気の時に行動しましょう。そして、その運勢のバイオリズムを伝えるものが天中殺占いです。

 

算命学では、自分ではどうしようも出来ない不思議な力の作用を「他力運」といって6つのタイプに分けています。

6つの天中殺のパターンから現れる運勢バイオリズムを簡単ではありますがまとめてみたので、参考にしてみてみるのも良いかもしれません。

長期の運勢バイオリズムを知ることが出来るので人生プランを考える上で役立つかもしれません。

運勢は12年周期でまわっていきますので、過去の運勢と照らし合わせてみても面白いと思います。

 

また天中殺についてはこちらで詳しく書いたので、「天中殺ってなに?」「天中殺の期間はどう過ごせば良いの?」という人はこっちを見てみてくださいね。

◆まずは天中殺タイプを調べよう!

こちらのページで、自分の天中殺タイプを確認してね。

 1970~1979年生まれの方はこちら

 1980~1989年生まれの方はこちら

 1990~1999年生まれの方はこちら

 

 確認できたら、目次から自分の天中殺タイプをクリックすると、そこまでスクロールするので運勢バイオリズムをご覧くださいませ。

また、算命学は旧暦を使用するので、1年は2月4日~2月3日になるのでご注意を。

子丑天中殺

◆子丑天中殺タイプの基本性質

・真面目にコツコツと着実に努力を続けることが出来る

・目上の関係に恵まれず、目下との関係に恵まれるので中年期以降に出世しやすい

・初代運の持ち主なので親の跡は継がず、親離れが早い程うまく行く

 

子丑天中殺タイプの運勢

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運の山が2つあるのが特徴で「二極運」と呼ばれています。

2019年(亥年/いのしし年)はこれまで良かった運気が急落し、病気や怪我にお金の損失に悩まされるでしょう。

天中殺に入るのは次の年ですが、亥年から休憩モードに入ってのんびり静かに過ごしましょう。

例えば健康面で「はじめてこんな症状が出た」といったことはなかったでしょうか。

ここで何もなくても、天中殺で出る。なんて言われてるので困ったものです。

 

2020年(子/ねずみ年)~2021年(丑/うし年)は天中殺です。

天中殺は仕事の失敗や事故や病気などが起きやすい運勢ですので、出来るだけおとなしく過ごしましょう。現状維持につとめ、未来にむけてなにか勉強しておくのも良いとされています。

 

2022年(寅/とら年)に入ると、天中殺中のモヤモヤが嘘のように晴れ渡ります。

「あれだけ悩んだり、焦ったりしたのはなんだったんだろう?」

というくらい。

天中殺が終わるとすぐに運気がグイっと上昇するのが、子丑天中殺の大きな特徴です。

この時期は、自分の考え方や意見が世の中で認められる運気とされています。

もともと引っ込み思案な部分があるのですが、寅年は自分自身を売り込むのには12年に1回の大チャンス。自信をもってあたためてきたモノを発表しましょう。

なにかやってみたかった企画をプレゼンしたり、公表したりしましょう。

自分を売り込むのに最適な年なので、婚活や就職活動も良い結果が期待できます。

 

2023年(卯/うさぎ年)は穏やかで平和な時期が訪れます。

2024年(辰/たつ年)は社会的な地位が上がりやすい時期。

2025年(巳/へび年)で財運がついてきます。

この2022年(寅年)から2025年(巳年)は人気運が大きく高まる時期とされています。何か発信したい事がある人は、天中殺の間に準備をして、ここで精一杯頑張ってみましょう。

 

続く2026年(午/うま年)は運気が乱れるので、ここまで順調だっただけに注意が必要です。

気を引き締めましょう。家庭内でいざこざや、身内が不幸に合いやすい時期ともされています。

2027年(未/ひつじ年)は前年で体力を消耗してしまい、ぼーっとしてしまう時期になります。

スランプを感じてしまう時期ですが、運気が悪いからなので深く悩み過ぎないで。

 

そして2028年(申/さる年)2029年(酉/とり年)は子丑天中殺の最高の運気がやってきます。

「貴人、光の雲に包まれる」と表現されるほど、光り輝く幸運が訪れるのです!

具体的には人間関係によってチャンスをつかみます。

うれしい仕事が舞い込んできたり、周りに引き立てられたりするでしょう。

2028年(申/さる年)は行動範囲が広くなり、これまで憧れていたようなグループに招かれて、付き合いが始ったりします。

2029年(酉/とり年)は努力に結果がついてくる時期で、フリーランスの人や自営業の人は収入アップが期待できそう。

長年の夢がかなう時期でもあります。

 2030年(戌/いぬ年)も引き続き好調な運気で、社会的評価が上がる期待を持てます。

 

毎年12月と1月は月の天中殺となります、年の天中殺ほどの影響力はありませんが、幸運の年でもこの期間は注意して行動しましょう。

その他にも占い好きのあなたに読んでみてほしい記事があるので、良かったら見てみてね。

寅卯天中殺

◆寅卯天中殺タイプの基本性質

・度胸があってスケールが大きい

・親の跡を継ぐことで大きくなる

・人からよく好かれる

 

◆寅卯天中殺タイプの運勢

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2019年(亥/いのしし年)は何かを学ぶのにも最適な時期なので、ここでしっかりと学ぶことが次の天中殺を災いを避ける秘訣とされています。

 

2020年(子/ねずみ年)は自分の嗜好が変わるのを感じるでしょう。

ファッション的な部分もそうですが、考え方も変わるような部分がありそうです。

 

2021年(丑/うし年)は収入アップが期待できます。

 

2022年(寅/とら年)2023年(卯/うさぎ年)は天中殺です。

6つの天中殺のうち最も大きなパワーを持つ寅卯天中殺ですが、そのパワーを存分に発揮するには天中殺明けにくる落ち込む運気をどう過ごすかにかかっています。

寅卯天中殺は大変まじめな働きもので人情にも厚く仕事に打ち込んでしまうため天中殺にも、新しい仕事を積極的にやってしまうところがあります。

その結果として辰年は収入が増えることもありますが、働きすぎたツケが2024年(巳/へび年)になって表れるのです。

そしてこの2024年(巳/へび年)こそ、寅卯天中殺にとってもっとも危険な時期となるのです。

誰のことも信じられない、といった深い闇を経験するかもしれません。

神経を配り、慎重に過ごしていきましょう。

 

2025年(午/うし年)になれば暗闇を脱して、悪いことは過ぎ去りますが、自分の心を見つめなおす時期で精神的にも孤独を感じるかもしれません。

 

2026年(未/ひつじ年)は、新しいことへ向かう運気の上昇です。

仕事などでも人間関係が広がり活動範囲が大きくなるでしょう。

それでもまだここは新しい土壌つくりの時期、次の上昇へきっかけをつくるイメージで進みましょう。

 

2027年(申/さる年)2028年(酉/とり年)はいよいよ運気の絶頂期です。

自分の才能をフルに発揮しましょう。

能力のすべてが花開く時期です。

信用もつき、未年で広がった人脈も生きてくるでしょう。

 

2029年(酉/とり年)は名誉と地位を得ることができます。

会社での大抜擢も期待できます。

 

2030年(戌/いぬ年)はのんびりと過ごせる平和な運勢です。

 

寅卯天中殺はサイクルごとに成長していくので、年を重ねるごとに天中殺の効力を薄めることができるという特徴があるとされています。

また、毎年2月と3月は月の天中殺となります、年の天中殺ほどの影響力はありませんが、幸運の年でもこの期間は注意して行動しましょう。

その他にも占い好きのあなたに読んでみてほしい記事があるので、良かったら見てみてね。

辰巳天中殺

◆辰巳天中殺の基本性質

・起伏の激しい人生を送る

・風変わりなはみ出し者になる人が多い

・個性やアイデアを生かせる仕事が良い

 

 ◆辰巳天中殺の運勢

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2019年(亥/いのしし年)は人脈運が高く、非常に良い人間関係が広がっていくでしょう。

また、この時期に知り合った人は将来に運を広げてくれる人でもあります。

 

2020年(子/ねずみ年)になると、運気は安定していますが、考え方が変わってくるようなところがあります。

「このままの生き方で良いのだろうか」という強い不安に襲われます。

そして2021年(丑/うし年)になるとそれを行動にうつそうとする傾向があります。

運気が下降しているこの時期に、人生をかけた決断を下してしまう人が多いのです。

最初の1~2年はうまくいくかもしれませんが、長続きはしません。

もし、そういう考えがある人は、できるだけ運勢が強いひとを組むなどしましょう。

 

2022年(寅/とら年)は活気がある年で、仕事をがんばることができるでしょう。

2023年(卯/うさぎ年)はそれが少し落ち着いてきます。

 

2024年(辰/たつ年)2025年(巳/へび年)には、恐怖の天中殺がやってきます!

天中殺は誰でも運気が落ち込む時期ですが、運勢の浮き沈みの激しい辰巳天中殺は特に注意が必要とされています。

衝撃的な事件にかかわってしまうなど、天中殺の影響が並ではありません。

気をつけようにも、精神も不安定になり、冷静な判断ができずに空回りしてしまうところがあります。

 

天中殺が明ける2026年(午/うま年)はつかれ切ってしまい脱力感に襲われて、静かな年になるでしょう。

次の2027年(未/ひつじ年)になれば活力を取り戻して、夢や希望がわいてきますのでご安心を。

運勢がよい方向に向きはじめるでしょう。

 

つぎの2028年(申/さる年)2029年(酉/とり年)は財運が非常に良いとされています。

マンションや車など自分にとって価値のある大きな買い物をしていくと良いでしょう。

また、良い仕事の話が舞い込んできて収入がアップするなどが期待できます。

 

2030年(戌/いぬ年)は名誉運が高いので、なんらかの形で社会的地位が上がるとされています。

難しいと思われた受験に受かる、玉の輿のような縁が舞い込む。

会社で昇進する。といったことが期待できます。

 

また、毎年4月と5月は月の天中殺となります、年の天中殺ほどの影響力はありませんが、幸運の年でもこの期間は注意して行動しましょう。

その他にも占い好きのあなたに読んでみてほしい記事があるので、良かったら見てみてね。

午未天中殺

◆午未天中殺タイプの基本性質

・繊細な神経でものごとにこだわる

・まとめあげる、締めくくるというのが得意

・世渡り上手だけど目下運がなく、部下や子どもに恵まれないことも

 

◆午未天中殺タイプの運勢

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2018年(戌/いぬ年)2019年(亥/いのしし年)の2年は病気になるなど、健康運が下がるとされています。自分の家族が病気や怪我をしてしまう、という現象が起きやすいとされていますが、いかがでしたでしょうか。。

 

2020年(子/ねずみ年)2021年(丑/うし年)では仕事運が上がり、これまでの頑張りが評価され、脚光をあびることもあります。

サラリーマンならば昇進なども期待できるでしょう。

あなたに何か大きなも目標があるなら、「子年に行動をうつす」ということを意識して、それまでに準備しておくのが良いでしょう。

2020年子/ねずみ年)に非常に高く評価され人気が出る運勢なので、実力以上の評価を得てしまう部分もあるようで、2021年(丑/うし年)はその責任の重さで精神的に揺れてしまうこともありそう。

運勢は下がっていないのに、幸運をつかみ過ぎた反動が精神に出てしまうこともありますので、あまり無理はしないほうが良いでしょう。

 

そしていよいよ最高運である2022年(寅/とら年)2023年(卯/うさぎ年)がやってきます。

名誉運と財運が大きく高まり、幸運のすべてが手に入るでしょう。

 

その次の2024年(辰/たつ年)と2025年(巳/へび年)は安定している運気です。

穏やかで平和な日々を楽しめるようです。

 

2026年(午/うし年)2027年(未/ひつじ年)は天中殺に入ります。

午未天中殺のサイクルは、激しい運の波がなく、浮き沈みの少ないのが特徴です。

地味な運勢にも思えるかもしれませんが、すごしやすい良い運勢だと思います。

天中殺期間の午年と未年ですが、他の天中殺の運勢と違って、動揺するような事象はあまり起きません。

もちろん運気は低いので、仕事や家庭でごたごたはあるとは思います。

職場では部下に、家庭では子供に、悩むことが多くなる時期です。

それでも、冷静に物事を受け入れる精神の強さを持っているので、大きく動揺することはないようです。

 

天中殺が明ける2028年(申/さる年)と2029年(酉/とり年)に入れば、運勢はぐっと良くなります。

この申年と酉年の2年は「人生の変動期」といわれています。

職業が変わったり、引っ越したり、生活が変わることが起きるでしょう。

転勤や独立、新しい人間関係といったことが考えられます。

もちろんそれらはプラスの意味を持つでしょう。

 

また、毎年6月と7月は月の天中殺となります、年の天中殺ほどの影響力はありませんが、幸運の年でもこの期間は注意して行動しましょう。

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申酉天中殺

◆申酉天中殺タイプの基本性質

・働きもので、常に体を動かしておきたい

・一つの事を続けるというより、色んなことをやりたい

・世の中の変動に対する対処が早くて上手

 

◆申酉天中殺タイプの運勢

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申酉天中殺は、天中殺とは別に、大きく落ち込む時期のある運勢が特徴です。

 

天中殺が明ける2018年(戌/いぬ年)ですが、異動、転勤、友人が変わる、恋人と別れるなど、環境の変化が起きやすい時期です。

ここでも精神を大きく揺さぶられ疲れてしまう部分ではあるのですが、これからの幸運気に向けたジャンプアップのために必要な変化なのです。

 

2019年(亥/いのしし年)に入ると、2018年(戌/いぬ年)に起きた変化が良いものだったことを実感することが増え、運気が良くなってくるでしょう。

 

そして2020年(子/ねずみ年)2021年(丑/うし年)はそのまま勢いよく運気が上がっていきます。

何事も順調に進むので、自信をもって物事を進めていくのに良い時期でしょう。

2020年(子/ねずみ年)では得に収入の増加など、財産が手に入る時期なので、投資などはこの時期を狙うと良いとされています。

2021年丑/うし年)は人脈運が高まる時期なので、人間関係が広がりやすく、ここで知り合った人は今後自分の運勢を引き上げてくれるでしょう。

 

まだまだ運気は上がり、最高運の2022年(寅/とら年)2023年(卯/うさぎ年)に入っていきます。

夢が形になって現れ、幸せを得ることができるでしょう。

名誉運が高まるので、学生ならクラス委員、主婦ならPTA役員など大勢を率いる力が発揮されます。

もちろん、そういった仕事をお願いされたら、引き受けたほうが良いでしょう。

 

そして2024年(辰/たつ年)2025年(巳/へび年)の2年は天中殺とは別に、大きく落ち込む時期といわれています。

天中殺と同じような事象が起きやすい運勢です。

この時期は引越しや転職など、なにかと動きたくなると思いますが、変化することが危険な時期なので我慢が必要です。

2025年巳/へび年)は誘惑にのって失敗する運気なので、おいしい話には注意しましょう。

投資に失敗したり、愛人になってしまうということが多い時期です。

誘惑に乗らず、自分のペースで歩んでいけばうまく切り抜けることができるはずです。

 

2026年(午/うし年)は仕事が多忙になるので、体力が必要となりますが成果もそのぶん出る時期です。

2027年(未/ひつじ年)はのんびりと落ち着いた運気になので、趣味などを楽しめそう。

次の年にくる天中殺を、どのように過ごすかということを考えるのにも最適となります。

 

2028年(申/さる年)2029年(酉/とり年)は天中殺です。

大金を損する、裏切りにあうなど不幸な事象が起こりますが、ほとんどが2028年(申/さる年)に集中するとされています。

酉年は精神的に不安定になる時期ではありますが、比較的穏やかに過ぎると思われます。

 

また、毎年8月と9月は月の天中殺となります、年の天中殺ほどの影響力はありませんが、幸運の年でもこの期間は注意して行動しましょう。

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戌亥天中殺

◆戌亥天中殺タイプの基本性質

・大らかに見えても、内面はデリケートで激しい部分も

・独特の世界をゼロから創り出すことができる

・応援がない人生を歩む

 

◆戌亥天中殺タイプの運勢

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戌亥天中殺の人生には試練が多いという宿命を背負っています。

ご自身でも気づかれているかもしれません。

運勢が悪いのではなく、試練を乗り越えて成長していかなくてはならないという宿命があるということです。

 

2018年(戌/いぬ年)2019年(亥/いのしし年)は天中殺という災いが起きやすい2年間でした。

それが明ける2020年(子/ねずみ年)2021年(丑/うし年)に入っても、天中殺の影響を受ける部分があるので、安心しないほうが良いとされています。

不安的な精神状態になるのもこの時期で、気分の浮き沈みが激しくなる傾向があります。

2020年(子/ねずみ年)は金運が上がっているので、収入アップが期待できます。

 

2021年(丑/うし年)は異性運が上がりますが、浮気や不倫などの異性運なので注意が必要です。

運気が上がり、変化を望むようなところが出てきますが、戌亥天中殺は「ひとつのことを続けることで運気があがる」とされているので、変化させない方が良いとされています。この年になにか新しいことをはじめても、満足する結果は得られないかもしれません。

 

2022年(寅/とら年)は住居や仕事など、地盤を固めるのに良い運気です。

2023年(卯/うさぎ年)は穏やかに過ごせるでしょう。人間関係も広がり、出費も増える部分もありますが、それは後に大きな花を咲かせるための投資だといえます。

 

2024年(辰/たつ年)は運気は非常に良いのですが、試練がまちかまえています。

大きな仕事だったり、身分違いと思える人と恋愛をしたりなど、心を揺さぶられることがあるでしょうが、おもいきって挑戦してみましょう。

受験などがあれば、思い切って1ランク上の学校に挑戦するのも良いでしょう。

こうして試練を乗り越えて、成長していく運命にあるのです。

 

2025年(巳/へび年)は、そうした挑戦の結果、成長を感じる時期です。

2026年(午/うま年)は運気は下がりますが、自分自身の仕事運などは下がらず、まわりに不運が起きやすい時期となるので、できる限り手を差し伸べてあげましょう。

 

2027年(未/ひつじ年)は変化をしたくなる年でもあります。

もし丑年で変化している人はここで大きな挫折を味わうでしょう。

ここでも変化はせず、我慢の道を選びましょう。

思い切って変化するなら辰年に行動を取るようにするとうまくいきます。

 

2028年(申/さる年)はパワフルに駆け抜けることができる年です。

迷うことなく、自分の道を突き進みましょう。

 

2029年(酉/とり年)は迷いが多くなる年です。

あれをしようか、これをしようか、という考えが浮かんでくると思いますが、次が天中殺なので、2028年(申年)に決めた方向性で進んでいくのが良いでしょう。

こうして、悩みや迷いを立ち向かい試練をこえるごとに成長していく、という運命が定められています。

 

また、毎年10月と11月は月の天中殺となります、年の天中殺ほどの影響力はありませんが、幸運の年でもこの期間は注意して行動しましょう。

その他にも占い好きのあなたに読んでみてほしい記事があるので、良かったら見てみてね。