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ありんとこ

どうしても、最高の物語を作りたいんだ。

【最強まとめ】自主制作アニメのコンテスト/コンペ/映画祭一覧

創作活動 コンテスト/映画祭

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CGデザイナーしつつ自主制作アニメつくってるアリマと申します。

今日は自主制作の短編アニメを作ったら出したくなっちゃうコンテストの話題。

ちなみに海外のアニメ映画祭に応募する方法はこちらに書きました。

海外の国際アニメーション映画祭に応募する方法

 

自主制作短編アニメをコンテストに出品しよう

自主制作したアニメや卒業制作はどんどんコンテストに出しましょう。

コンテストは小規模なものから大規模なものまで全国で開催されています。

 

大きなコンテストでグランプリをとればなんと賞金100万円なんてこともあります。

コンテストによっては表彰式に行くときに交通費、さらには宿泊費を支給してくれることもあるので旅気分を味わうのがほんとの楽しみかたかも。

 

表彰式の前後には懇親会もあったりするので、クリエイターや審査員のかたとお話する貴重なチャンスとなるでしょう。

僕は美大を出たわけでも、ちゃんとしたCGの学校を出たわけでもないのでクリエイター友達がまったくいません。

ですので表彰式で知り合った数人だけが貴重なクリエイター友達なのです。。(向こうが友達と思ってるかどうかだいぶ怪しいですが。。)

 

とはいえコンテストの情報はなかなか見つけにくく、コンテストの情報サイトやNeverまとめなんかもありますが、全然網羅できていません。

 

てことで、僕が見つけた国内のアニメコンテスト/映画祭を網羅した一覧を公開しちゃいます。

実写込みの映画祭は無数にありますが、そのなかでもアニメーションを出品できるもの、受賞する可能性があるものを選んでます。

無数にある実写の映画祭はこのサイトを見ればよいかと。

日本の映画祭一覧2016|日映シネマガ

 

あとテーマが具体的に決まっているなど条件が一般的でないものは省いてます。

 

注:情報やリンクは2015年~2016年のものです、最新の情報は公式サイトで確認しておくれ★

自主制作アニメコンテスト一覧! 

 

 2月開催

 

東京ビデオフェスティバル

募集7~11月

実写込みの映画祭

審査員にスタジオジブリの高畑勲さんの名前も。。

20分以内の映像作品

希望者には映像制作力や映像表現力アップのために3000円で個別講評をしてもらうことが出来るんですって。なんだか斬新な手法ですね。。

ご年輩の実写作品が中心ですが。。一応アニメも応募できます。

公式サイト

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

募集10月まで

実写中心の映画祭だけどアニメーションも受賞してます。

ノミネートされたら無理してでも映画祭に参加すべきです。

 グランプリには賞状、トロフィ、副賞(次回作支援金200万円)

公式サイト

 New/優秀芸術賞受賞

福井映画祭

募集7~9月

アニメーション部門あり。

観客によってグランプリが決まる。

公式サイト

 

3月開催

 

東京アニメアワードフェスティバル

募集10~11月

短編アニメーション部門あり

 30分以内の日本国内で未興行のアニメーション作品

公式サイト

 

インディーズアニメフェスタ

募集1月

1~15分のアニメ作品

 グランプリには賞金10万円

国旗まん/市民審査員賞受賞

公式サイト

 

宮城仙台アニメーショングランプリ

募集11~1月

上映時間30分以内

国旗まん/グランプリ受賞

New/特別賞受賞

公式サイト

 

つくばショートムービーコンペティション つくッペ

 募集9~1月

実写込みのコンペ

受賞暦のある作品は応募できない

グランプリには賞金10万円及び

「仏・グルノーブル屋外短編映画祭」へのご招待

New/筑波学院大学長賞

公式サイト

 

 5月開催

 

イメージフォーラム・フェスティバル

募集12~2月

大賞賞金30万円

実写込みの映画祭

ノミネート作品は事務局に優先権を、受賞作に至っては独占権を渡すことになるので規約をよく読みましょう。

公式サイト

 

6月開催

 

ショートショートフィルム&アジア

募集8~12月

CGアニメーション部門あり

 優秀賞には賞金60万円

 別所哲也さんが主催する豪華な映画祭で表彰式では芸能人がたくさん来ますし赤じゅうたんを歩けます!ちょびっとだけ。

国旗まん/ノミネート

公式サイト

 

7月開催

 

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭

募集1~3月

 2014年からアニメーションコンペティション部門が設けられています

最優秀作品賞には賞状とトロフィー、賞金10万円

公式サイト

 

8月開催

 

広島国際アニメーションフェスティバル

 募集2~4月

2年に1回開催される、世界4大アニメフェスティバルの1つ

次回は2016年に開催されます

公式サイト

 

jim×jim アワード

募集4月

実写込みの映画祭。

グランプリには賞金30万円

公式サイト

 

大須にじいろ映画祭

募集4月

国内外の映画祭での受賞作、映画館での公開作品は除きます。

グランプリには賞金5万円

公式サイト

 

9月開催 

 きりゅう映画祭きりゅうアワード

募集5~6月

グランプリ賞金10万円

実写込みの映画祭

公式サイト

 

ぴあフィルムフェスティバル

募集2~3月

実写中心の映画祭、グランプリは賞金100万円

長編、短編問わず

受賞作品決定後は名古屋、京都、福岡等で開催する映画祭での上映があります。
その後、劇場公開や海外映画祭出品、DVD発売等へと広がる可能性もあります。

ほぼ実写の作品が選出されている映画祭ですね。

インターネットで配信された作品、または予定されている作品が応募できないので、youtubeにアップしたい人はやめておきましょう。

公式サイト

 

したまちコメディ大賞

募集3~6月

実写込みの映画祭。

20分以内のコメディ映像作品。

応募時点で他のコンテストで最高賞に値する賞を受賞していない作品であること。

公式サイト

 

kisssh-kissssssh映画祭

募集5月

アニメーション部門あり

グランプリは賞金1万円と和歌山で取れた新鮮な魚介類

審査料1200円

DVDは1作品につき3枚も提出しないといけない。。。

まじか。

公式サイト

 

CGアニメコンテスト

募集4~7月

CGアニメだけかと思いきやおもっきり手描きアニメが受賞してたりします。

パソコンで作業してれば3Dだけでなく、手描きのアニメも問題ないんですって。
これからは2年に1回開催される模様。

グランプリには賞金20万円

公式サイト

 New/入選

 

10月開催

 

吉祥寺アニメーション映画祭

募集3~8月

30分以内のアニメ作品

公式サイト

 

下北沢映画祭

募集5月まで

 実写込みの映画祭

上映時間40分以内

公式サイト

 

ASIAGRAPH

募集5~7月

開催10月

 アジア地域での出生、居住、国籍を有する人

上映時間15分程度を上限

国旗まん/入選

New/入選

 

札幌国際短編映画際

募集1~3月

実写込みの映画祭

上映時間30分以内の作品

公式サイト

 New/ジャパンオフシアターノミネート

 

こどもアニメーションフェスティバル

募集10月

開催10月

 上映時間10分以内のアニメ作品

国旗まん/ノミネート

公式サイト

 

日本芸術センター映像グランプリ

事前登録8月

募集9月

グランプリの賞金は100万円

実写込みの映画祭

テーマ、上映時間も自由なのでアニメ作品でも問題ないはず。。

でもアニメ作品はあまり選ばれてないかも。。

 3000円の応募料がかかります。

国の文化事業でしょうか。。応募がめんどさいしサイトなども見辛い。。

New/ノミネート

公式サイト

 

新千歳空港国際アニメーション映画祭

募集4~6月

グランプリの賞金は100万円

上映時間30分以内のアニメ作品

公式サイト

 

11月開催

 横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル

募集5月~7月

応募作品の中から「映画製作」「映画上映」の支援を積極的に行う映画祭。

アニメーション部門あり

グランプリには

審査費用2000円

審査費用を取る割に賞はなく、具体的な支援内容も書いてません。

公式サイト

 

那須ショートフィルムフェスティバル

募集5月まで

実写込みの映画祭

 グランプリには賞金30万円

公式サイト

 

デジコン6ASIA Awards

募集3~8月

15分以内のCGアニメ、ストップモーション/クレイアニメーション

 グランプリには賞金50万円のほか副賞もあり。

グランプリ以外の各賞にも魅力的な副賞が。

国旗まん/サンライズ賞受賞

公式サイト

 

文化庁メディア芸術祭

募集7~9月

アニメーション部門あり。

人気アニメ映画から個人の短編アニメが集まるガチ過ぎる芸術祭。

公式サイト

 

おもいがわ映画祭

募集締切9月

実写込みの映画祭。

グランプリには賞金20万円

DVDとブルーレイの2枚を提出しないといけないのがネックすぎる。

公式サイト

 

12月開催

 

 いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞

募集9~11月

12月に結果発表、1~2月に表彰式

アニメ部門最優秀賞 賞金20万円

上映時間5分以内のアニメ作品

国旗まん/企画部長賞受賞

 

国際デジタルアニメーションフェスティバルNAGOYA

 募集7~8月

3DCGアニメーションであること。

10分以内の作品。

公式サイト

 

 まとめ

このまとめを公開してしまったら、世の中は大短編アニメ時代に突入し大混乱に陥ることでしょう。

これまで知られてなくて狙い目だった映画祭もこれで広まってしまうわけですから。

 ちなみに最近読んだ本でアニメ作家さんにもぜひおすすめしたいのがこの本。

 カメラのアングルなどはちゃんと勉強したことがないなら1度は読むべきだと思います。きっと作品がよくなるはず。

Filmmaker's Eye -映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方-

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