ありんとこ

動物好きCGアニメクリエイターの創作日記

【PR】クリスマスプレゼントにおすすめ!XP-Penの液晶タブレットホリデーセットの使い心地をレビューしてみる

XP-PenさんからArtist15.6proを提供して頂いたので、さっそく使用した感想を書いてみたいと思います!

 これは中国製の液晶タブレットです。

ぼくはhuaweiのスマホやLenovoのパソコンを使用していて、中国製のコストパフォーマンスの高さを痛感しているので、以前から中国製の液晶タブレットは気になっていました。

今はwacomのcintiq13.3HDを使用してるので、それと比較しながら紹介していきます。

今回提供してもらったのはホリデーセットというもので、カレンダーやマスコットキャラクターのグッズなど、ちょっとしたオマケがついてるものです。

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XP-Pen Artist15.6proの特徴

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公式の情報によるとArtist15.6から15.6proになって変わったところは

  • AdobeRGBカバー率が72%から90%になった。
  • 傾き検地機能が搭載された。
  • フルラミネーション式になり視差がなくなった。
  • スタンドがついた。

このあたりがバージョンアップされているとのことです。

 

まぁ、難しいことを言われてもわからないので、とにかく使ってみましょう。

個人的にはXP-Penがほかの液晶タブレットと違う部分は大きく2つあると感じました。

まず1つ。

くるくる回せるリングホイール。

気持ちよく回ります。

ブラシのサイズを変えたり、画面のスケールを変えたりするときに非常に便利です。

ショートカットキーも8個あって、cintiq13HDに比べてたくさんありますね。

 

2つめ。

コンセントに接続しなくて良い。

これは思った以上に大きい要素です。

電圧が低い場合はACアダプタの接続が必要ですが、ぼくのノートパソコンでは問題なく使えました。

線がゴチャゴチャしないのは嬉しい。

とにかくサッと接続して使えるというのは、ついめんどくさくなって絵を描かなくなってしまう僕としては嬉しい限り。

本気だせばノートパソコンとXP-Penを持って外でイラストを描く作業も出来ますしね。本気出せば。

この2つが他の液晶タブレットと差別化されてる部分じゃないかな。

 

XP-Penの使い心地

それではさっそく何か描いてみましょう。

一番大事なのは書き心地です。

トイストーリーでも描いてみましょうかね。

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うん。そっくり。

 

驚いたことにペン先と線の場所がほぼ一緒ですね。

視差がない、と言われていた意味がわかりました。

液晶とペンが触れる感覚も違和感ありません。

cintiq13.3HDでは滑るような感覚があったのでペン先をフェルトタイプに変更しないと使いづらかったので、これも驚きです。

 

ただひとつだけCintiq13.3HDとの差を感じる部分がありました。

ペンを動かして線が書かれるまでに、わずかに遅延があります。

サササっと短い線を描くことが難しい。。

小さい点や線を描くのに拡大してゆっくり描くなどの工夫が必要でした。

たとえばウッディとバズのほっぺたの右側のところにある小さな線や、目はチョチョン!っとすばやく描くことはできず、拡大してゆ~っくり描くという工夫が必要でした。

 

公式サイトでは今だけ30%オフのクーポンが適用されるので、33365円で購入することが出来るので、気になる人はチェックしてみてください。

 プロのイラストレーターさんは高価なwacom製の液晶タブレットを使用する人が多いと思いますが、イラストレーターを目指す学生さんなど、出来るだけ費用を抑えたいという方の「液晶タブレットデビュー機」としては最適な選択じゃないかな。

もうすぐクリスマスシーズンですし、絵を描くのが好きなお子さんにプレゼントするのも良さそう。使い方はとても簡単なので小学生でも問題なく使えます。

中国製ということで、サポートが気になったので問い合わせてみると、「公式サイトからメール、電話、チャットなどの窓口で日本語で対応できます」とのことでした。