ありんとこ

動物好きCGアニメクリエイターの創作日記

【初心者必見】株価が変動する要因はこれ!その理由と仕組みをわかりやすく解説します

恐ろしい。。

恐ろしいよ株の世界は。。

人々の欲望と思惑が渦巻くマネーゲームに参戦しまいました。

 

株の売買を少しやってみて、毎日毎日ニュースとチャートを眺めて、色々と見えてきたことがあるので、ここでわかりやすくまとめてみたいと思います。

ネットで調べてみても、ほとんどが証券会社のサイトへ誘導するアフィリエイト目的のサイトばかりなので、初心者だけど経験をもとに正直に書くので読む価値はいくらかあるんじゃないかな。

僕が書いてることがどこまでホントか疑わしいけど。

ま、考え方のひとつとして見てっておくれ。

 

日経平均株価

日本を代表する225社の銘柄の平均した値です。

つまり日経平均が上がると「なんや景気ええんかいな」と感じるわけですね。

高くなりすぎると「いやいや、高すぎるで!」と売る人が増えて下がります。

でも下がりすぎると「今が買い時やで!」と買う人も出てくるわけです。

 

バブルの時には38915円になったこともあります。

そこからバブル崩壊で下がって、少し上がったけどリーマンショックで7054円まで下がってしまいました。

そこからアベノミクスの効果で2018年現在では24000円まで上がっています。

ここからさらに30000円まで上がるのか、ここらが限界で下がっていくのか。。

という状況です。

どっちでしょうねぇ。。。

「東京オリンピックが終わるとやばい」みたいに言う人もいますね。

 

NYダウ・ナスダックの日本株価への影響

世界経済と中心と言われるニューヨークが算出していて、日本で言うところの日経平均株価みたいなものです。

アメリカの代表的な企業をまとめた株価指数です。

 

ナスダックは中小企業やベンチャー企業などたくさんの銘柄すべてを平均して算出していて、IT関係の会社などグローバルな企業もたくさんあるので、日本の株価にも影響を及ぼします。

なんせグローバルですからね。

NYダウより、ITっぽくてグローバルっぽい。と言えます。

僕くらいのクラスになれば、ナスダックが上がってたら「Googleとかappleとかそのへんが上がってんねやろな」と思う程度ですけど、それじゃダメかもしれません。

 

決算時期には注意せよ!

決算が良ければ上がって、悪ければ下がる。

というのがセオリーだけど、なかなかそうはいかない。

 

もちろん悪ければガックーン!と下がるので注意。

僕も1度ガックーン!を食らった。

550円の株が450円に。

投資金額が少ないので、被害はほとんどなかったし、今ではある程度戻してるから良いものの、パーセンテージで言うと・・・そうですね。すごいパーセンテージで下がっているのがわかりますよね。うん。

「初心者は決算時期は株を手放すのが無難である!」と主張する人が多いのもうなづける。。

 

でも、不思議なことに決算が良くても株価が下がることがあります。

決算については企業が「決算はこんくらいやと思いまっせ!」という数字と、証券会社で働くお金のプロであるアナリストが「色々分析したら、こんくらいでしょうよ」という数字(コンセンサス)が出されます。

この数字と、実際の決算の数字で比較されたりするわけ。

つまり、決算が去年より良くて業績が上がっても、企業予想より下だと下がっちゃったりするのである!

恐ろしいことに、企業予想より決算が良くても、株価が下がることも上も。。

なんじゃそりゃ。

こういうのは機関投資家と呼ばれる、巨大な力に株価を操作されてたりするようで。

なんて怖いんだ。機関投資家。。

 

決算の時期は企業によって違うし、1年に1回の本決算と呼ばれるものと、1年を4回に分けて業績を発表する四半期決算というものがあるので、その月日もしっかりと確認しておこう。

 

権利付き最終日と権利落ち日

株を買えば、配当や株主優待券がもらえるところがあります。

これって、権利確定日に株を持ってるかどうかで決まります。

権利確定日までに株を持つには、権利付き最終日までに株を買わないといけません。

てことは配当や優待券が欲しいひとはこの権利付き最終日までに株を購入するので、株価が上がりやすくなります。

そして、権利付き最終日に株を保有していればよいので、権利落ち日に売却しても優待券はもらえるので、権利落ち日に売る人が多ければ株価がガクンと下がります。

 

円安・円高の影響

こういうややこしい、いかにも経済っぽい話は苦手だけど、影響するようなので書いておきますね。

一般的に「円安になると輸出企業の業績が良くなる」と言われています。

1ドルが100円から110円になると、1ドルの価値が上がってアメリカは安く日本の商品を輸入できるので、アメリカの人からしたら「日本製品が安く買えるでー!」ということです。

逆に円高になると、輸入企業にとっては輸入コストが減るので嬉しいことです。

日本の多くの企業は海外にモノを売って収益を上げているので、円安のほうが日本としてはメリットが大きいのかな。

 

日銀金融政策決定会合の影響

日本の金融政策を審議・決定する場です。

アベノミクスで金融緩和してるので、そろそろ金利を調整するんじゃないかと注目されてますね。

現状維持ならあまり株価への影響はありませんが、何かサプライズがあると大きく動くので注意しないといけません。

どう注意するべきなのか、僕はよくわかってませんけど。

 

 米国FOMCの日本株価への影響

アメリカの金融政策を決定する機関で、たくさんのアメリカの銀行が集まって、金融政策について議論します。

株価への影響を考えると、アメリカが利上げするのかどうかが大事になってきます。

円安になったり、円高になったり、為替に影響があります。

 

ここ数年、アメリカの景気が良いということで金利がチョイチョイ上がってます。

金利を上げることで「景気良いけど、調子乗ったらアカンで!落ち着いて!マイペース!」と言ってるわけですね。たぶん。

さて、アメリカの金利が上がるとどうなるかと言うと、一般的には株価が下がると言われています。

 

そうなるとNYダウとか、日経平均にも影響が出るということですねぇ。

安心してください。

僕もよくわかってません。

 

お休み前

なにそれ。

と思うけど、お盆休み、アメリカならサマーバケーションの前に「旅行に行って株の売買できないから、利益確定させとこーっと」という人が多いらしい。

外国人はレイバーデーという9月第一月曜まで休みだそうで。

たしかに僕がチェックしていた株も8月中旬はすんごい下がってたっけ。

 

あとゴールデンウィークだったり、3連休だったり、

なんなら金曜日も利益確定する人が多い。

そして「休み前に利益確定する人が多いから、僕も利益確定しちゃおう」という人が現れ、さらに「あれ?なんか株価下がってきたからここらで売りぬけよ!」という人も現れるものと予想します。

そういう人の心理、みたいなものを考えて売買しないといけないので、結局はマネーゲームだなぁ、と思う現象ですね。

 

 SQ(特別決算指数)

SQとは特別決算指数と呼ばれる指数のことです。

毎月第2金曜日の寄り付きで算出されます。

中でも3月6月9月12月の第2金曜日はメジャーSQと言われて重要視されています。

「SQとはなんぞや」というと。。

僕もぐぐってみたことがありますけど、なんのこっちゃわかりませんでした。

「第2金曜日に注意!」ということだけ頭の隅に置いておけば良いでしょう。

 (良いのか?)

 

トランプさんのtwitter

中国との貿易戦争など、トランプさんのtwitterでは多くの投資家が翻弄されています。

「中国に関税かけまーす!」とtweetすると面白いように株が下がります。

チャンス、ととらえることもできるけど。

世界情勢ですよね。つまり。

これは予想できないところがあるので、難しいところですけど。

 

チャートで株価の動き

チャートの動きで株価の動きを予想する方法は多くの人がやってます。

テクニカル分析、というやつですね。

実際、テクニカル分析は当たるのでしょうか。

僕の結論としては、「考慮するしかない」と思ってます。

なぜなら「あ、このチャートの動きは、上がるで!!」という形になった場合、チャートを重視する多くの投資家が買うので、結局チャートが上がることになります。

テクニカル分析が信頼できるかどうかということよりも、信じてる人たちがいる以上、影響があるので考慮せざるを得ないのです。

やっぱり基本的な形は本を読んで勉強するしかありません。

逆に機関投資家は「上がるチャートをあえて作っておいて、下げてやる!ヒッヒッヒ」と考えることもあるように感じるので注意が必要です。

 

買われすぎ、売られすぎ

さて、どんどんマネーゲームっぽくなってきました。

株価が急激な動きを見せると、「ちょっと最近上がりすぎやから、そろそろ売っておこう」と考える人が出てきます。

そして「そろそろ売っておこうと考える人が増えるだろう、と考える人が増えるだろうから、売っておこう」と考える人も出てきます。

この買われすぎ、売られすぎの数値がわかるのがRSIと呼ばれるものです。

RSIが上がっていたら、買われすぎ。

RSIが下がっていたら、売れらすぎ。

と考えることが出来るので、その逆の動きに力が働きます。

 

45日ルール

機関投資家と呼ばれる世界的なやつらが、なにやら投資家との間で解約がどーのこーので、ある時期にどうしても売却しないといけないようなのです。

つまり株価が下がりやすい時期があるのです!

それは2月半ば前後、5月半場前後、8月半場前後、11月半場前後です。

この時期は慎重に行ったほうが良さそうですね。

逆に、ここで下がった株を買うのが良いのではないでしょうか。

 

まとめ

ここで書いたことは、僕がいくつかの銘柄をチェックしてて実感したことです。

「あれ?なんでこんな下がったの?」と思ったら要因を調べます。

自分で実感したからこそ、胸に刻まれています。

株って覚えることが多く何から学べばいいかわかりませんよね。

なので、ぼくは自分で体験しながら、掲示板などでわからない専門用語が出てきたら調べるという方法で勉強しています。

他にもきっといろんな要因があることでしょう。

また何か気付いたことがあれば追記していきたいと思います。

もし、「〇〇という重要な要素に注意せよ!」みたいなのがあれば、教えてもらえると嬉しいです。

 

あ、ちなみにここに書いたことは、東証1部に上場されてるような企業に当てはまることであって、マザーズに上場されてるベンチャー企業なんかは、べつにトランプさんのtwitterの影響もありません。純粋に成長力や可能性で評価される傾向があるように感じます。