ありんとこ

動物好きCGアニメクリエイターの創作日記

映像クリエイターの登録制のサロン計画!

CGデザイナーやアニメ作家さんなど、映像をつくるクリエイターさんが登録するようなサロンみたいなものがあると良いなぁ。。と前から思ってるので、僕が理想とする形みたいなものを書いてみたいと思うんだ。

 

クリエイターが登録するサロンはあるの?

クリエイターが登録して、作品を発表するサイトはいくつかあります。

ピクシブやクリエイターズバンク、インスタ。

海外だとBehanceというのも人気なようだ。

 

あと、サロンじゃないけど登録することで仕事を得るクラウドソーシングはいくつかありますね。

クラウドワークス、クレボなど。

 

クラウドワークス、クレボの欠点

クラウドワークスなんかは、素晴らしい仕組みだと思うけど手数料の問題がある。

募集されてる案件が安いものばっかりだ。

発注する側は手数料はほとんどかからないからいいけど、

クリエイター側の手数料はというと

10万円以下の案件なら20%。

10万円超20万円以下の案件なら10%。

20万円以上の案件なら5%。

と、いくらか手数料がかかってしまう。

20万以上の仕事ならまぁ範囲内かな?とも思うけど。

今調べてみるとCGアニメーションの案件は0件だった。。

 

クラウドワークスやクレボも悪くないと思うけど、結局のところ企業が管理してるので「楽して儲けたい」という思惑がえぐい。

そりゃそうだ。

楽して儲けたいから、こういう仕組みを作ったに過ぎない。

 

あと、クリエイターのプロフィールページにはクリエイターのSNSやホームページのリンクがない。

直に交渉されると困るので、禁止しているのだろう。

 

理想のサロン

僕が思い描くサロンは、イメージとしては芸能事務所のような感じで、クリエイターの名を売るのを1番に考える。

サロンには選りすぐられたクリエイターだけが招待される。

登録されてるクリエイターのあいだでは、それぞれの掲示板でお仕事の相談や、アドバイスがされている。

月会費は1000円。

管理人のもとに、映像の仕事が舞い込む。

管理人は案件に合わせて「誰々さんが得意そうだな」と、そのクリエイターのページを見て、スケジュールを確認する。

クリエイターページにはそれぞれの得意なスキルだったり、今後の予定が書かれている。

「そこそこ忙しい」

「旅行に行ってます」など。

 

手数料はそのサロンを運営する管理人だけの人件費だけ賄えればいいので、たいしたことはない。ここがクラウドワークスやクレボとの大きな違いだ。

管理人さんとクリエイターが信頼の絆でつながっているのである!

 

もちろん、クライアントとクリエイターが直接やりとりしても全然OK。

でも多くのクリエイターは「管理人さんを通してください」と言う。

ワイワイと楽しく、クリエイターが集うサロンと管理人さんのことをみんなは愛しているし、なにより管理人さんを通すことで、仕事がスムーズに進むのだ。

 

それ以外にも、サロンに入るメリットは大きい。

作品を発表したときにはメンバーそれぞれのツイッターで拡散もしてもらえるし、もし何か予期せぬ事態があって仕事が出来なくなったときも、協力しあうことができる。

 

実際にそういう動きがあったりする。。

実は、すでにそういう動きが身近であります。

きっと同じことを考えている人は、思っている以上にたくさんいるんじゃないかな。

 

CGアニメコンテストのメンバーがSlackでそういったサロン的な活動が始まっています。

まだ始まったばかりで、「さてどうしよう」といった空気が漂っていたので、

僕は「こんな仕事してます、しましたチャンネルを作りましょう。そうすれば仕事の相談といった流れもあるかもしれません」

と提案して、チャンネルをつくってもらいました。

これなら誰でも気軽に書き込めるし、見ていて楽しいチャンネルになるはずです。

 

すでにそのworksチャンネルでは「こんな仕事あるんですが、誰かやる人いませんか~」という話が書き込まれています。

すばらしいことですね。

 

ただ、多くのクリエイターさんは静観してるだけで、あまり書き込まないので、これからどれだけ盛り上がって継続していくことが出来るのか、というのが注目です。