ありんとこ

動物好きCGアニメクリエイターの創作日記

Cinema4Dの将来性について

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ゴリラのローポリモデル鋭意制作中!

 

将来性という意味では、Cinema4Dが一番大きな可能性を秘めている気がします。

天下のアドビと提携を結んでいて、ポチっとするだけでAfter Effectsにカメラやオブジェクトを持っていけるっていうじゃありませんか。

 

Cinema4Dはmaxonという会社が開発してますが、そこのCEOにAdobeで20年働いていた人が就任したとインタビュー記事で見ました。

 で、このインタビューでも示唆されていたように、Cinemea4Dも最近サブスクリプション制に移行しましたね。

Autodeskよりも良心的なお値段で、評価もまずまず良さそうです。

まぁ、AdobeやAutodeskがそうであったように、しばらくすると値上げがあると思うけど。

 

もしかしたら、そのうちAdobeが買収するなんて話もありそうです。

ニュース記事などで、よくAdobeのARやAIといった技術力のニュース記事があがっているので、Cinema4DがそういったAdobeの技術力と組み合わさることで、業界で一歩抜きんでる存在になるんじゃないでしょうか。

今は、デザイナーならPhotoshopは使うのがあたりまえだと思うけど、Cinema4Dもデザイナーなら使えて当然というソフトになるかもしれません。

いや、そのころにはAdobe4Dという名前かな。

 

一方、Adobe4Dに対抗するために、Autodeskはmayaと3dsmaxを統合し、Unityを買収するでしょう。Uni-mayax(ユニマヤックス)ですね。

でも、ユニマヤックスはAdobe4Dよりも、気にかけるべき敵がいます。

それがBlenderです。

NVIDIA、Epicgamesという大きな出資者によって大きく成長したBlenderは、日本のアニメ業界を席巻し、次にユニマヤックスが支配するゲーム市場を取りにいくでしょう。

AR、VR時代は三国志ばりの激しい争いが繰り広げられることになりますね。

天下は誰の手に?