ありんとこ

動物好きCGアニメクリエイターの創作日記

美術の授業が好きならCGデザイナーの仕事が向いてるかもしれないよ?

 

僕は美術の授業が1番好きでした。

通知表もいつも10でした。

そのくせ大学進学では美大や美術部のある大学を目指さなかったのが不思議です。

 

CGの仕事をしていて、たまに感じるのは「美術の授業みたいだなぁ。」というものです。

色んな仕事があるのです。

モデリングしたり、アニメーションをつけたり、実写合成をしたり、イラストを描いたり。。

仕事によって求められるものが違います。

 

美術の授業も、デッサンの授業、粘土の授業、絵を描く授業、と色々ありましたよね。

「今日はこれをつくりまーす」と先生が言うと

「え?これどうやんの?ふむふむ、そうするのか、へぇ。よし、やってみるか。」

という感じで制作に入りますよね。

この流れがそっくりです。

 

 

違うところは、先生よりもクライアントの方が少し要望が強い。

ということです。

あと、失敗が許されないというプレッシャーもあります。

 

なので、美術の授業ほどワクワクしないけど、何かずば抜けて「これが好き!」というものはないけど、「ざっくりと、色々と作るのが好き」という人はCGデザイナーや映像制作のお仕事を考えてみてもいいかもしれません。

 

まぁ、CGデザイナーの通知表があれば4くらいの僕が言うのもなんですけど。