ありんとこ

動物好きCGアニメクリエイターの創作日記

30代の時間が早すぎる問題について

3月27日。

めでたく35歳になりました。

 

やばない?

35ってもう完全なる大人過ぎひん?

むしろおじさん?

嘘やろ?

ちょっと前まで小2やったやん。

なんで?

いつのまに?

ちょっと早いってば。待って。

落ち着こ、ちょっと。

 

大人になったことに気付かないというのを、大人になって気付きました。

気持ちはずっとあのころのまま。

19歳くらいから何も変わりません。

なのに、勝手に年齢だけ重ねていて、置いてけぼりをくらってる気分です。

騙されてるような、タイムスリップしたような。

まぁ、そんなもんなんでしょうね。みんな。

それで気づいたら40歳になって、50歳になってるんでしょう。

 

テレビでマツコデラックスさんが「30代なんてあっというま!感覚的には2週間よ!」と言ってたけど、わかる気がします。

 

30代は、新幹線の車窓から見る風景のように、ビュンビュン過ぎ去っていきます。。

もうきっとこのスピードは変わらないから、「風景を見よう!」とぐっと集中して凝視したほうが良いのかも。

と、思って「今を大事にしよ!」とよく意識してますが、今はやっぱりすぐに過ぎ去って、ぼんやりした思い出せない記憶になります。

3歳の息子を見て「この表情を目に焼き付けないと!」と思うけど、やっぱりうまく焼き付きません。

 

かわいい息子もあっというまに生意気な中学生になり、「あの頃はかわいかったなぁ」と感傷にひたるんでしょうね。

もう、読めてます。

 

35歳といえば、その道のマスタークラスになっていて、そりゃもう堂々としてるイメージでしたが、僕はずっと見習い感覚です。

というより、目指すべき道すらハッキリしていません。

 

40歳までにはマスタークラスになりたいですね。

僕なりの。

僕マスターに。