ありんとこ

動物好きCGアニメクリエイターの創作日記

日本最強の布陣が集まったインディーズアニメ上映会に行ってみた結果・・・

行ってきました!

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「イザナイツ」という誰も知らないであろう上映会に!

池袋で映画館で開催された、知る人ぞ知る映画祭です。

 

上映作品は

東京コスモ(宮内貴広、岡田拓也)

ゾンビ入門(多田文彦)

New(アリマショウタ)

獅子として生きる(ZENTOY)

てのひらの宇宙(池田陽朗)

ボンとハレトモ(uwabami)

VOYNICH(waboku)

ROBBER’S COMPANY(高尾圭)

 

まさに日本で考えうる最強の布陣と言えるでしょう。

根拠はありません。

 

20時45分から始まって、1時間と少しの上映会でした。

改めてみなさんの作品を見ると、本当に眩いほどの才能を感じます。

 

クリエイター仲間たちとも久しぶりの再会をしました。

テンションの上がった僕は、そんな業界の有名クリエイターに対して、

「めっちゃ久しぶりやーん!」

「人月いくらで仕事してんの?」

と肩を抱いて慣れなれしく話しかけました。

「元気ですねぇ」と言われました。

「君たちに会えたのが、うれしいからだよ」という本音は言いませんでした。

 

上映後は祭壇して3分ほど話す、ということが決まってました。

コンテストなどでもよくあるのが、この「祭壇して一言」の場面です。

少し悩みますよね。

だいたいこんな感じかな?

という方向性だけ考えておきます。

 

祭壇して、壇上からお客さんの数を数えてみました。

「ふむ。。この列は知り合いの人たちっぽいな。。

つまり、ガチのお客さんは。。

1、2、3、4、5・・・」

やめておきましょう。

 

上映会は夜に始まったので、その後一杯だけ飲みに行ったけど、勢い余った僕は

「また日を改めて集まれへん?!いつにするぅ?!」

みたいなことを口走っていました。

ということで、近いうちにまた集まることになりそうです。

次は、全員の人月を聞きだしたいと思います。

こういう場合は、やっぱり言いだしっぺの僕がお店とか時間とか、ライングループつくったりなんだりするもんでしょうか?

 

会話のなかで「仕事でHoudiniを使っている」という話題がありました。

「僕も勉強やり始めました」みたいなことを、敏腕CGデザイナーたちが話してました。

僕からしてみたら「おいおい、それだけの実力がありながら、さらにHoudiniを勉強するとはどーゆーことやねん」みたいなもんです。

あきれるほどの向上心です。

 

僕はビシっと言ってやりました。

「僕も勉強してますよ!株の。

Houdiniなんかやってる場合ちゃうで!」

と。

 

さて、みんなで楽しめる居酒屋を探さなくっちゃ。