ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

創作意欲がわかない、やる気が出ないというあなたへ

ありますよね。

バイオリズムって。

信じたくないけど。

焦っちゃいますよね。

人生の時間を無駄にしちゃってるようで。

でも腰は重いという。

 

やる気が出ない理由はなんでしょう。

 

「時間がない」のが定番かな。

仕事をしてたり、結婚してたら全然時間が無いですよね。

見たいテレビもあるし。

漫画も読みたい。

たまにはゲームも。

と、とにかくサボってしまいがちです。

 

「反応が無い」ってゆーのも大きい。

制作物を発表しても見てくれる人がいなかったり、思ったような反応が無いとイヤになっちゃうもんです。

 

「結果が予想できちゃう」とゆーのは、最近僕が思うことです。

何回か作ってみると「まぁ、だいたいこれくらいのものが出来るだろうな」とか「これを作ったら、これくらいの反応があるだろうな」と予想できてしまうと作業的になって、やる気が出ません。

 

では、どうやって創作意欲ややる気を出せば良いでしょうか。

ちょいとまとめてみましょう。

自分を戒めるためにも。

 

とにかくやってみる

「やってみるとやる気が出てくるものなので、無理でも始めてみる」というのは効果的な方法です。

脳科学の中野信子さんも言ってました。

 

この体験はみんなあるんじゃないかな。

めんどくさいけど、ジョギングしだすと15分くらいすると意外に気持ちよくなってきたり。

人間は考えて行動してるんじゃなくって、行動してから考えてるらしいですよ。

 

習慣化する

歯を磨いたり、顔を洗うのが苦にならないように、習慣化してしまえば簡単に創作活動も出来るはずです。

「1ヶ月毎日やれば習慣化する!」とか言われてますが、どうなんでしょうかね。

「やらないと、なんか気持ち悪い」と感じるようになったら習慣化かな。

僕もブログは更新しないと、ちょっと気持ち悪いので習慣化してるかもしれません。

ブログじゃなくて創作活動しろって話ですが。

 

出来るかどうかわからないことをやる

結果がどうなるか、わからない、もしかしたらすごいことになるんじゃないか、という事を目標にしたほうがモチベーションあがりますよね。

可能性とか希望って、生きる糧になると思うんです。

 

ハードルを下げる

大きな目標でも、ステップは小さく。

無理せず飛び越えれるハードルの高さにしよう。

とにかく、目標に向かって、毎日ちょっとでも進むことが大事。

イチローも言ってましたよね。

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもない所へいくただひとつの道やねんで!」

って。

 

準備しておく

例えば、漫画を描きたいなら、前日にコマ割りだけしておくとか。

すぐ作業できるように必要な資料を集めておくとか。

最初の一歩を軽やかに踏み出せるように。

 

環境を整える

トレーニングジムの効果って周りの人の目ですよね。

フリーランスの人がカフェやらコワーキングスペースに行くのもこの原理。

逃げられない場所に行っちゃって、自分を追い込もう。

 

道具を揃える

作業するために高価なイスを買うとか。

僕は5万円のイスと、8万円の液晶タブレットを買ったよ。

これだけ投資したんだからやらなくちゃ、と思わせる作戦。

 

やると宣言する

よくダイエットのアドバイスでありそうな方法ですね。

創作活動においても効果的だと思います。

僕はよくブログで「こんなことをやりたい」と書くけど、それは自分を奮い立たせるためなのです。 

 

まとめ

すっかりweb漫画「ロージーライフ」の更新が滞ってしまいました。。

「自主制作アニメを作ってた」だとか「仕事が忙しい」という言い訳もあるんですが。

一回途切れると、なかなか再開するのに腰が重くなってしまいますね。

そろそろ再開しなくちゃ。

 

その前に武田信玄の漫画を読もっと。