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副業に最適!クリエイター必見のWebサービス10選

最近なにやら便利そうで面白そうなWebサービスがたくさんござります。

もういっぱいあってよくわかんないので、一度整理しておこうと思います。

「副業しておこづかいを稼ごうかな」なんて考えてるクリエイターさんに最適だと思うよ。

 

スキルを売る

クリエイターとしてスキルを売ることが出来るwebサービスがあります。

あまり単価は高くすることは難しいと思うけど、テンプレートを作って数をこなしている人も多い。

修行中の身であれば良い実践経験にもなります。

 

500円からサービスを出品できるのが「ココナラ

キャラ制作とかロゴ制作とか「そんな値段で作っちゃうの?」というようなのもたくさんあります。

アイデアや占いなど、なんでも売ってるので眺めているだけでも面白い。

もちろん500円よりももっと高額でスキルを売ることも可能です(上限20万円)

 

時間を売るサービスがタイムチケット。

例えば「CGソフトの使い方を30分2000円で教えます!」みたいなオンライン家庭教師に簡単になれちゃうのである。

 

文章を売ることができるnoteというサービスがあります。

「このノウハウは売れる!」というのがあれば売ってみてはいかが?

ブログをやっている人の中にも、ブログ運営のノウハウを売っている人がよくいます。

noteで売るというより、ブログなどでnoteに誘導するものがないと難しいと思うけど。

 

ショップをつくる

クリエイターが自分でつくって、自分で売る時代になりました。

webショップをつくるサービスはたくさんあります。

もはやどこが良いとかよくわかんない。

そんなに違いはないと思うけど。

 

一番有名なのがこちらの「BASE

STORES.jp」という似たようなのもある。

大きな差はないけど、BASEのほうが利用者が多く使い勝手が良さそう。

 

最近知ったのはこのBOOTH。

漫画や小説、ゲームなどが売られています。

どんなサービスかはよく知らないので説明してくれてるリンクを貼っておきます。

作品の受注生産をBOOTHでやる方法 - Togetterまとめ

 

結局ややこしいからAmazonで売っちゃうのが1番良い気もします。

手数料がいくらかかかるけど、みんなAmazonのアカウント持ってるのは大きい。

そのAmazonでCDやDVDを受注生産を行うサービスがこれ。

 

グッズを制作する

画像をアップするだけでグッズを制作できるサービスも増えています。

でも、けっこうお値段が高くなっちゃうからよっぽど人気のある人じゃないと売れないように思うけど。

 

一歩抜きん出ているのがsuzuri

ぼくも作ってみたけどあまりにも簡単にグッズがつくれるのが良いところ。

作れる種類はTシャツ、マグカップ、スマホケース、ロンパースなど。

Tシャツだと原価は2000円(送料500円)かかる。

つまり2500円で売る設定にすれば500円が自分のものになる。

作ったグッズを自分で買ったり、友人にプレゼントするには良いと思う。

 

マーケットで売る

人気のオンラインマーケットで売るのが収益を考えたら一番効率が良い。

よくわかんないwebサービスでモノを買うためにアカウントをつくるというのが敷居が高いしね。

人気なのがやっぱり「メルカリ」「minne

メルカリはファッションだけじゃなくデザインやアート系を販売してる人も多い。

 ちなみに商品を送るのはこの「クリックポスト」というやつがおすすめらしいよ。

 

 最近、注目してるのがイラストのオーダーメイドマーケット【SKIMA】

日本にもコミッション文化を!というコンセプトで始まったらしい。

イラストが得意な人は登録しておいてもいいかも。

 

応援してもらう

クリエイターがお金を生み出すというのはなかなか難しいものです。。

もう応援してもらうしかない。

昔から画家はパトロンに支えられてきたと聞きますし。

 

近年、やたらと話題なのがクラウドファンディング。

「応援したい!」と思わせるものがあればうまくいくかも?

うまく行かなくてもいくらかの宣伝にはなりそう。

有名なのは「キャンプファイヤー」だけどクリエイター向けに特化した「モーションギャラリー」もいいかも。

 

このAmazonのギフト券でカンパを呼びかけるwebサービスも面白そう。

 

人と出会う

特にフリーランスのクリエイターさんは外出することも少ない人も多いと思います。

僕のようにクリエイター友達の少ない人もいるはず。

そんな人におすすめなのがコーヒーミーティング。

 

CoffeeMeeting[コーヒーミーティング]

 

といっても僕は利用したことないけど。

空き時間を登録しておけば、時間があった共通の趣味を持つ人なんかとお茶できるらしい。