ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

あなたはどのタイプ?デザイナーかプロデューサーかアーティストか

最近、ぼーっと考えることで、わかったことがあるんです。

 

ズバリ。

創作する人はこの3つに分かれる(ような気がする)

または、この3つが混ざり合ってる(ような気がする)

でもバランスは人それぞれ。

自分はどのタイプか意識してみると、効果的な戦略がわかるかも。

 

作るのが好き

誰の目も気にせずモクモクと作り続ける人。

ストイックな部分もある。

作ってるその時間が1番充実していて幸せを感じる。

「絵を描いてる時間が好き」というのがこのタイプ。

イラストレーターやデザイナーという仕事に向いてる。

 

世界をつくるのが好き

作るのはめんどくさいと思いつつも、完成させたいから作る。

完成したものを眺めたい、自分の好きな世界観に浸りたいというのが創作の動機。

「世界をつくるのが好き」とも言える。

自分の作ったものには自信があるので、思ったように評価を受けないと

「やれやれ、わかってないな」となる。

 

反応を感じるのが好き

「これを作ったら、大きな反応があるに違いない!」というのが大きな動機になる。

そして、その効果が予想通りだったらしてやったり。

仕掛けるのが好きな人なので、SNSで話題になるようなインパクトやユーモアのある作品をつくるのが良いかも。

 

この3つのバランスと度合いで、成り立ってる気がします。

思いつきだけど。

例えばこれがそれぞれ5点満点だとすると。

 

  • 作るのが好き 5
  • 世界をつくるのが好き 5
  • 反応を感じるのが好き 1

こんなバランスの人はアーティストタイプと言えるんじゃない?

 

  • 作るのが好き 1
  • 世界をつくるのが好き 5
  • 反応を感じるのが好き 5

これはプロデューサータイプかね。

 

 僕は「世界をつくるのが好きなタイプ」だと思います。

絵を描いたり、CGを作ってる時は別に楽しいわけではなくむしろめんどくさい。

そして、自分で作ったものを見て眺めるのが好きです。

なので物語を考えるときも、「このキャラクターでこんなグッズを作って、サイトもこんなデザインにして、物語はこんな感じで展開していって」と妄想してしまいます。

 

妄想するだけで、なかなか作業できません。

点数をつければこんな感じ。

 

  • 作るのが好き 2
  • 世界をつくるのが好き 4
  • 反応を感じるのが好き 2

 

つまり僕の診断によれば「夢見がち妄想タイプ」と言えるかな。