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ありんとこ

どうしても、最高の物語を作りたいんだ。

後輩CGデザイナーが異業種に転職した話

創作活動

後輩のCGデザイナーがやめちゃった。

5年間、苦楽を共にした仲間である。

 

他の映像会社に転職というわけではなく、地元の百貨店へ就職した。

販売の仕事ではなく広報や企画の部署に配属されることを目指して頑張るということなので頑張ってほしい。

 

後輩や先輩がこれまで何人か転職したけど、僕としてはそこまで感慨に浸ることはなく、むしろ知り合いが違う会社に行くことで今の会社や自分の可能性も広まるんじゃないかなぁと考えている。

今回も後輩が百貨店に転職したけど、後輩がそこで頑張って企画や広報の担当になれれば、また映像を一緒につくる仕事ができるかもしれない。

もしかしたら僕の作ったキャラクターとコラボする企画みたいな夢のようなことが起きるかもしれない。

 

例え他の会社に転職しても、その会社とのパイプができるというだけで会社は変わっても別に一緒のことのような気がするんだ。

むしろ今の時代そうやって広まった色んな縁を大事にしないといけないと思う。

 

そういう時に最も大事なのは信頼関係だろう。絆ともいうかな。

会社が変わっても仲間という意識されあれば、困ったときに助けあえるし仕事もできるはずだ。

 

ただ後輩にとってひとつ気がかりなことがある。

彼は社会に出てから僕という先輩しか知らないことだ。

 

僕は正直、先輩として最高すぎる。

困ってそうなときがあれば進んでアドバイスするし、気になることがあっても柔らかく相手を気遣う。

「あ、いいやん★あぁ、でもここをもうちょっとこうしたら、もうちょっとよくなるかもしらんなぁ、たぶん。わからんけど。まぁ個人の感覚の問題やし任せるわ。それでいくならそれでいいし★」

みたいな感じで。

 

もし嫌な先輩に出会ってしまったら精神的にしんどいかもしれない。

今なら年下の先輩も存在するだろう。

 

でも彼なら何かあれば信頼関係をばっちし築いている僕に連絡してくるだろう。

困ったらいつでも連絡してくるといい。

 

ただ、昨日「元気してるかなぁ?」と思ってメールしたらアドレスが変わってて届かなかったので、ぜひメールアドレスを教えてほしい。