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ありんとこ

どうしても、最高の物語を作りたいんだ。

子育てで誰もが悩む「サンタいることにするか問題」について考える

見ないと損する情報

子育てで悩む3大問題があると言われています(ぼくに)

 

その3大問題とは

 

スマホいつ持たせるか問題

 

DS欲しい言い出したらどうするか問題

 

サンタいることにするか問題

 

の3つです。

 

ゆゆしき問題です!!

 

今日はそんな3大問題から

「サンタいることにするか問題」について深く考えてみたいと思います。

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 ちなみに僕の場合は物心ついた時から、クリスマスプレゼントにどう見てもお母さんが描いたイラストと字でクリスマスカード的なものがそえられてたので「ああ、お母さんがサンタのフリしてるんだな」と思ってたので、サンタが実際にいると思ったことは1度もありません。

 

僕の奥さんはと言うと小学校3年のときにお父さんがこっそりプレゼントを置きに来たのを目撃してしまい、サンタさんが嘘だったことに気付いてショックだったそうです。

もし目撃してなかったらいつまでサンタ信じとってん!って突っ込んどきました。

びしっと。

 

基本的なパターンとしては保育園や幼稚園で誰かが「お前ら知ってる?サンタって嘘やねんでー」みたいな感じでバラすんだと思います。

 

サンタを信じさせることについて

 

サンタとは、子供に最初につく嘘と言えます。

 

「嘘つきはドロボーの始まりやでー!」と言いながら、

物をプレゼントするサンタの嘘をつくという。。

 

嘘だと気付いたときの子供の精神的ショックはどれほどなのでしょう。

 

でも、サンタがいるという夢のある世界。。

子供だけが味わうことが出来る至高の時間。。

そんなファンタジー感覚も大事にしたい。。

 

結論

色々考えた結果、僕の出した結論はこうです。

サンタはいることにする!

やはり子供の醍醐味でしょう。

でも、見られても大丈夫なようにサンタの衣装を着てプレゼントを置くことにしよう。

「サンタなんかおらん」とか言い出したら

「サンタを信じてない子にはプレゼントないんやでーー!!!」て言う。

 

問題はいつサンタの存在をなくし、ふつうにプレゼントを手渡しするのか。。

 

「これからはもうサンタさんは来ない、君がこれからもずっといい子だってのを確信したんだ。だからこれからは親がサンタさんの代わりにプレゼントをするんだよ」みたいな設定にするのがいいんじゃないでしょうか。