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ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

地球は本当に温暖化しているの?隠された事実があります

見ないと損する情報

地球が壊れる前に

限定でオンライン配信されていた「地球が壊れる前に」という動画を見ました。

国連平和大使に就任したディカプリオが2年間に渡って中国、インド、キリバス、パラオ、インドネシアなどを旅をして気候変動の現状を目の当たりにするというものです。

有識者との対談からオバマ大統領やローマ教皇にまで会いに行きます。



ディカプリオ好きで動物好きの僕としては、この温暖化の問題は無視できません。

今までは「あ~、ホッキョクグマ大変やん。どうにかならへんかなぁ。。」と思って指をくわえていましたが、ディカプリオがこれだけ頑張ってるのだから僕も協力しないわけにいきません。

ということで、この1時間半に及ぶ動画で、僕が印象に残ったところを書き留めておきます。

 

化石燃料について

化石燃料の石油石炭天然ガスを採取するためにとても危険な方法で資源を確保しているのはご存知の通り。

石炭採掘の露天堀り、天然ガスの水圧破砕法、石油の海上掘削、オイルサンド採掘などがあります。

これらの代償に広大な森林が伐採され、川は汚染されてしまっています。

森と海は二酸化炭素を吸収する役割があるけど環境破壊によりその機能が低下しているのです。

 

ほんとのとこ温暖化してるのかどうなのか

温暖化についてはしてると思ってましたが、テレビで「温暖化なんてない」と意見も見たことあったので「実際んとこどうなんやろ?」とは思ってましたがこれには隠された事実があったのです!

 

この動画によれば、人為的要因によって気候変動が起こることは気候科学者の中では常識で97パーセントの人が化石燃料の年少などの人間の活動が原因だと認めているということ。

 

しかし化石燃料関係者は気候変動を否定する人々に多額の資金提供を行うことで、虚偽の情報をあおっているのです。

そういった化石燃料業界の肩を持つ科学者や政治家など立派な経歴を持つ人材をメディアに送り込んで「地球温暖化なんてない」と発言させることで国民を騙しているのです。

そして数多くの議員を買収することにより、気候変動の法案が議会に通らないようにもされているんだとか。

 

環境物理学研究教授のギドンエシェルの言葉

おもしろい発想だったのでご紹介。

「あなたにもやれることがある。

食生活を変えることです。

森林破壊を促進する最たる理由は間違いなく牛肉の生産です。

牛の飼育に資源をムダに使用するからです。

アメリカでは土地の47パーセントを食料の生産に使用。

そのうち70パーセントが牛のエサ用です。

何より牛がゲップで排出するメタンは強力な温室効果ガスです。

牛肉の生産による排出量はアメリカ国内の10~12パーセントにあたる。

牛肉じゃなく鶏肉にするなど。

わずかの変化でいいんだ。」

 

有識者の言葉

ディカプリオは何人もの有識者の人に話しを聞いてまわります。

ストックホルム大学環境科学教授のヨハンさんはこう警鐘を鳴らします。

「このまま放っておけば今世紀中に世界の気温は4度上昇する。

こんなことはここ400万年で初めてのこと。

過去1万2000年はプラスマイナス1度の範囲で安定していた。

熱波が発生し赤道付近では作物が育たず間違いなく食糧危機に陥る。」

 

他にはNASAの専門家の人が言った「グリーンランドの氷が解けることで、海流の循環が滞り欧州は寒冷化する。(熱は熱帯から北大西洋を渡って運ばれているため)」

というのも驚きです。

 

オバマさんの言葉

オバマさんの言葉にははっとさせられました。

「世界の多くの人々が暮らすのは海の近くだ。

(温暖化の海面上昇によって)彼らが大移動を始めたらあることに気付く。

資源の乏しさだ。

その奪い合いが始まるだろう。」

なんと温暖化は戦争まで引き起こす可能性があるのです。

シリア内戦も干ばつによって食料や水が不足したのが原因だとか。

 

まとめ

日本に住んでいると、快適な環境過ぎて温暖化について考えちゃいるけど何も行動はしない、ということになっていると思います。

僕にも何ができるか考えてみよう。