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ありんとこ

どうしても、最高の物語を作りたいんだ。

キャラクターや商品におすすめな心理学を使った名前の付け方

創作活動

キャラクターに限らず人でもなんでも名前だけで「あぁ~なんか強そうだな」とか「親しみやすい名前だな」って感じることありますよね。

 

こないだの「ホンマでっかTV」でそんな名前のことを取り上げた回が興味深かったのでまとめてみます。

キャラクターだとか、商品だとかサービスの名前をつけるときの参考になるかも。

 

好まれる名前

ズバリ

 

  • 読みやすくて
  • 短く
  • 珍しい

 

名前が良い。

 

人は覚えやすい見てすぐわかる名前が好き、とゆーより言いにくい名前が嫌いで、さらに短い名前が良くて、発音する時に口をあまり動かさない名前のほうが好まれる。

さらに珍しい名前が好まれる。

人間だとそんな名前の人のほうが出世しやすいってデータもあるんですって。

 

特に近年のサービスは短くて親しみやすい言葉をつけようと必死な感じがしますね。

タスポ、スイカ、パスモ、イコカ、トルネ、ミンネ、ココナラ、メルカリとか。

覚えやすい名前

始まりが「あ音」で、途中か最後に「ん」があると覚えやすい。

あ音は積極的で明るい印象があり、ん音は共感を得やすい音。

あ音というのは「あかさたなはまやらわ」のことで、アンパンマンがこれに当てはまりますね。

アンパンマンは子どもが言いやすい名前ってのも人気の秘密かも。

 

濁音は男が好む

ゴジラ、ガメラ、ガンダムがこれに当てはまります。

でも女性は濁音は好まず、やわらかい言葉を好みます。

ちなみにLやRは流音と言って流れるような軽快なイメージがあり、女性が好む音と言われています。

 

音からイメージするもの

「あ」は広がり

「い」は細さ

「う」は突き出す感じ

「え」は下品さ

「お」は丸いもの

 

まとめ

と、まとめてはみましたが感覚的にはみなさんもわかってたことではないでしょうか。

読みやすく短い名前が良いのはわかりますが、個人的におしゃれな名前だと感じるのは逆に長いほうだったりします。

映像制作をしてる会社だとバーグハンバーグバーグやスティーブンスティーブンがおしゃれな名前だと思うし、キャラクターの名前だとペパーミントパティはおしゃれで好きな名前です。

きゃりーぱみゅぱみゅなんかも言いづらいのが話題になったりしましたしね。

短く読みやすい名前で安心感と親しみを与えるか、長かったり言いづらいもので違和感を与えて興味を引くか。

てな感じかな。