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ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

「物語を作りたい」と思った君へ。じゃあ表現方法はどれを選ぶ?

創作活動

「物語をつくってみたい。」

と言っても、表現方法は意外なほどたくさんあるんだ。

 

「これならできそうだ!」とか「これならやってみたい!」という君に合った表現方法や知らなかった表現方法もあるかもしれないので、一覧で書いみよう。

 

小説

最もお手軽に出来るといっても過言じゃあない。

必要なのは紙とペンだけ。今はパソコンが主流か。

お手軽に出来るぶんだけライバルも多い。

僕は小説は伊坂幸太郎しか読まないんだけど「小説家という職業 」や「作家の収支 」という本は小説家を目指してない僕でもおもしろかった本だから小説を書きたいならぜひ読んでみて欲しい。

 

漫画

漫画と言っても実は色々ある。

よくあるのは週刊誌の漫画だけど、他には4コマ漫画とか。

twitterで4コマ漫画を発信するのもひとつの手だと思う。

最近だとインスタグラムで1コマ漫画を描いて人気になってる人もいるよ。

 

インスタグラムはこれから若者を中心に人気が沸騰してるらしいから、チャンスがあるかもしれない。

他にもパラパラ漫画でブレイクした鉄拳さんなんかも有名だ。

まさか1コマ漫画やパラパラ漫画が人気になると思う??

そういう「まさか」が今の時代は大事だったりする。

どんな「まさか」なのか、それは君自身で考えなくちゃいけない。

 おすすめの本を紹介するとしたら「荒木飛呂彦の漫画術

ジョジョの奇妙な冒険で有名な漫画家さんが明かす漫画術だ。

漫画術だけど、物語をつくるすべての創作家におすすめできる。

 

漫画もとにかくライバルが多いジャンルだと思う。

僕ならバンドデシネのような作品を描くね。

バンドデシネとはフランスの漫画だ。

おしゃれで小粋なフレンチのエッセンスをプラスすることがこれからの漫画には必要だと思うんだよ。

どんな漫画があるかはこちらで確認してほしい。

まだ日本の漫画で満足してるの?面白い海外の漫画をおすすめ順に紹介(アメコミやバンドデシネなど)

 

アニメ

アニメも誰もが見るものだし、人気のジャンルだね。

でも個人で作ってる人は少ないから目立つチャンスはあると思うんだ。

ぼくも自主制作アニメを作ったりしてるし。

コンテストで表彰されるのは嬉しいもんだよ。

まぁ、落選して落胆することのほうが多いから、プラマイよくわかんないけど。

 

手描きアニメに加え最近だとCGアニメを目にする機会も増えてきたんじゃないかな。

他にもクレイアニメやストップモーションアニメなど、いろんな手法がアニメにはあるんだ。

 

参考になるリンクを載せておくので気になったら見ておくれ。

ピクサーに日本人が就職する方法

CGアニメの作り方を超簡単に解説してみた 

ディズニーやピクサー好きな人におすすめしたい海外アニメ映画作品ランキング一覧

ストップモーションアニメ/クレイアニメ映画まとめ 

人形劇

「人形劇なんておもしろくないやい!」と思っただろう?

でもそれが違うんだ。

キャラクターデザインや脚本しだいでピクサーのCGアニメよりもおもしろくなる事があるんだ。

ぼくの超おすすめは「新 三銃士

三谷幸喜さんという有名な人が脚色をした物語で、子どもから大人まで楽しめる名作なんだよ。

 

 絵本

これまでたくさんお母さんに読んでもらったはずだ。

たくさん読んでもらったからこそ、どんなものがおもしろいかよくわかるはず。

絵本作家になりたいと思ったら読んで欲しいものが「絵本デビューへの道 」だ。

どうやって絵本をつくるのか、どうやって絵本作家になったのかが書かれていてとても参考になるはず。雑誌なのでとても安い。

君の好きな絵本の作者がいるかもしれない。

 

紙芝居

 紙芝居で生きていこうとするのはとても大変なことだろう。

でも僕が最近読んだ本では、それを成し遂げて世界にまで認めさせて男がいたんだ。

好きなことで食べていきたい人へ「世界一の紙芝居屋ヤッサンの教え」を読みましょう 

 この記事に書いたよ。

大事なのは紙芝居屋を目指せ!とうことではなく、他の人が「それは無理じゃない?」と思うことにチャンスがあるかもよ?ってことだ。

 

ゲーム

ゲームで物語をつくるのもいいかもしれない。

今では個人でアプリをつくってる人も多い。

たしかにライバルは多いけど、アイデアひとつでうまく行く可能性があるし、ゲームをつくるプログラミングという力は今の時代とても協力な武器になる。

ただこれは大きく出来る出来ないがあると思うから、自分でどんなものか調べてみてほしい。

算数や数学に拒否反応があるような人には向いてないような気がするんだ。

 

アプリなどの新しい技術が人気になればなるほど、懐かしいものも人気が出てくる。

そーゆーものなのさ。

ゲームブックやボードゲームなど昔なつかしいものにチャレンジするにも悪くない。

 最近だとある個人がつくったボードゲームが大人気になった。

それが「枯山水 」というボードゲームだ。

これまでにないオリジナリティあふれた渋い作品だからこそ話題になった。 

 

 まとめ

何を隠そうこの記事は僕が昔の僕に向けて書いたものだ。

僕の小さい頃や学生時代にネットがあればきっと「物語を作りたい」とiphoneのsiriに向かって話しかけたはずだ。

だからその頃に知っておきたかった知識や本を書いてみた。

僕は手に職もつくし、CGを学ぶことを選択したけどこの記事を学生の頃に見ていたらまた違った道を歩んでいたかもしれない。

 

いろんな表現方法を紹介したけど、逆にいえばこれらはすでにある表現方法だ。

誰もしたことがない表現方法で物語をつくることができたら大きく道は開けるかもしれない。

例えば短歌や俳句に絵をつけて物語にするとか、なんか新鮮なんじゃないかなぁとか、思ったりしてる。

でも本当に良い作品なら王道の表現方法でも注目を浴びることが出来るかもしれない。

それはやってみないと誰にもわからない。

 

それにひとつのジャンルにとらわれることもない。

小説を書きつつも漫画を描いてもいいし、漫画も描いて絵本も描く人もいるだろう。

むしろこれからの時代はそうやってオリジナリティを出さないといけない。

 

絵本作家や小説家や漫画家などでご飯を食べていける人はほんの一握りだ。

なにかを兼業してる人も多いと聞く。

例えば絵本作家はグラフィックデザイナーやイラストレーターの仕事もしてるはずだ。

 

とにかくひとまず「これなら出来そうかな」ってものをやってみて欲しい。

大抵の人はやりたいと思ってても作品を完成させることはできないはずだ。

で、物語を完成させたらコンテストの応募しよう。

コンテスト情報サイトまとめ【漫画に映像、アニメーション、デザイン、企画、アイデアなど】

 

偉そうに言ってるけど、ぼくもまだ手探り状態だ。

でもぼんやりと何かが見え初めてる気がするんだ。

そんな手探りの様子をブログに綴っていくから、また思い出したら見に来てほしい。

 

そしてもし良かったら僕の自主制作アニメを見てっておくれ。

ほっこりできると思うんだ。