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ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

未来予想から「持ち家か賃貸」のどちらがいいか考えてみた

ついに知識ゼロの僕がうさんくさすぎる未来予想を元に「持ち家と賃貸のどちらが良いのか」という永遠のテーマに切り込んでみます。

 

変動の時代

10年先がまったく見えない変動の世の中なので今家を買うのはリスクが高すぎる。

特に僕のような底辺のCGデザイナーという未来がまったく不透明な職業ならなおさら。

よく「ロボットが人間の仕事を奪う」なんてことも囁かれてますし。

奪われたらローン払えない。

 

銀行のローン

まずローンというのが僕の中でありえない。

大きな金利のつく借金でしかない。

その儲けで銀行員の給料が払われているんだから、どう考えても損してる気がする。

大元が儲かってるということは損する可能性が高いと言うことだと思う。

それなら親戚にお金を借りまくって一括で払ったほうが良いんじゃなかろうか。

それでも贈与税とか相続税とかいう税金がかかるのかな?

 

 人口の問題

これから人口がどんどん減っていくことが予想されるので、人口が減っていくと空き家が増えるから、住む家はいくらでもあるんじゃないかな?

家を買っても、何かあった時に貸したり売ったりすることも難しくなりそう。

「親の家が余ってるけど、会社の近くに住みたいから売りたい、でも売れない。」なんて人もたくさん出てくるだろう。

 

だから将来的にはちょっと地方に行けば、移住するだけでタダで住居をもらえたりするんじゃないかな。

地方に移住するときに色んな支援制度がありますよねたしか。

鹿児島とかなら(僕の田舎)牛がもらえたような気もする。

今でも色んな支援があるんだから、30年後は空き屋を譲るところも増えるんじゃないかな~どうかな~。

 

「田舎は不便」という意見もあると思うけど、僕が老人になる頃だとペッパー君のようなロボットが家で診察をしてくれたり、宅配ドローンや自動運転の車とかがあると思うのであまり不便ではないと思う。

田舎といっても、山奥ではなく郊外くらいがいいとは思うけど。

 

老後の心配

持ち家派の1番の心配は「老後に賃貸とか払うの無理」というものだと思う。

でも老後である30~40年後にはそりゃもうたくさんの老人ホームやら老人のシェアハウスみたいな楽しい場所がたくさんあるはず。

同じ趣味で集まる老人シェアハウスとか楽しそう。

ゲーム好きの集まるシェアハウス。

アニメ好きの集まるシェアハウス。

競馬好きの集まるシェアハウス。

そういうとこに入るためにはむしろ家がないほうが動きやすい。

 

そして僕のまったく根拠のない予想によればその頃には日本でも安楽死が認められる。

そうするしかない気がする。

むしろその切り札があるから政府は年金が破綻してるにも関わらずほったらかしなのだろう。

つまり老後の心配をする必要はなくなるのだ。

 

平均寿命

平均寿命が延びる問題も大きな問題だ。

平均寿命が100歳になるとかならないとか。

もし100歳まで生きるなら持ち家のほうがお得になりそう。

「年を取れば賃貸を更新することも出来ない」とテレビで見たことがあるし、「80歳以上まで生きれば持ち家の方がお得」みたいな話も聞いたことがあるようなないような気もする。

 

結論

個人の置かれた状況によって答えが違うのは当然だけど、僕が導き出した答えは

 

年をとってから中古の安くて良い物件を一括で買う。

 

子どもが独立する50歳から60歳くらいで、世の中や自分の状況を踏まえて判断すればいい。

ひとり身の人はお金を貯めて老人シェアハウスへ行こう。

 

 よし。

完璧である。

これらの理論武装で持ち家派の奥さんと戦っていこうと思う。

相手にしてもらえないかもしれないけど。