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ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

そもそも「今年の目標」って必要なの?

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

今週のはてなブログのお題が上記のものだったので、やりたいことや目標を考えてみました。

でも具体的なのが思いつかない。

やりたいことは「海外旅行」かなぁ。

めちゃくちゃやりたいってわけでもないけど。

 

ちなみに昔バイトしてたころに個人的な「今月の目標」を書かなくちゃいけなくて「良い意味で平行線」と書いたことがあります。

それで店長に「向上心がないんだね」と冷たく言われました。

 

でも僕としては先月めちゃくちゃがんばったという自負があったのです。

たくさんシフトに入り、忙しい時期でもミスなくうまく回したと胸を張って言えるくらい。

ミスは誰でもするし、いつだって起こる。

それをしなかったというすごい先月があったので、そんな素晴らしい先月のように出来ればいいかな、と思って「良い意味で平行線」と書いたのです。

維持するということがどれだけ難しいことか。。

むしろ維持するだけで賞賛して欲しいくらいです。

ふぅ。

 

今年の目標の立て方

そもそも目標は立てた方が良いのでしょうか。

 

ちょうど録画してた「ホンマでっかTV」で今年の目標を立てたほうが良いかどうかがテーマになってたので、紹介します。

心理学的には目標は立てたほうが良い。

最初に意識するだけで、無意識にその情報を集めたりするなどするので年の終わりにその目標を達成してる確率が上がる。

例えば年初めに結婚宣言するだけで、異性と5倍会話するというデータも。

 

脳科学的にも目標を立てるほうが良いとのこと。

ハーバード大学の研究では目標をきちんと立てた人とそうでない人とは、10年後の年収差は約10倍になったとか。

また、目標には幅を持たせることが大事で高すぎる目標はダメとも言ってました。

 

結論

目標を立てるべきかどうか。

僕の答えは「両方試してみたらいーんちゃう?」

僕は毎年、特に目標も考えたことがないので、今年はしっかりと目標を立ててみようと思います。

目標を立ててみて「違うな」と思えばやめます。

 

今年の目標。

「何者かになる。ための道を見つける」

「Rosylifeを50話以上更新する」

 

つまり去年と一緒なのでやっぱり「良い意味で平行線」だったりします。

でも今年こそ何か違いを見せたい。