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ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

ブログで少しでも収入あるなら住民税の申告しないと脱税!なのでわかりやすく書いてみる

はてなブログ運営日記 見ないと損する情報

この時期になると、羽振りの良いブロガーからは確定申告の話題が出ます。

それで親切にもクラウド会計ソフトを教えてくれたりもするでしょう。

 

知ってる人も多いと思いますがブログなど副収入の所得が20万円以上ある人は確定申告しなくちゃいけません。

所得とは収入から経費を引いた額です。

 

そこのあなた。

「ふぅ、20万円以上ないから関係ないわ」

ではありません。

 

20万円以下でも「住民税の申告」が必要です。

 

確定申告してる人は自動的に住民税の申告もされるので大丈夫です。

つまり、20万円以下の収入を得てるブロガーで住民税の申告をしてない人は脱税してることになるので、立派な犯罪者とゆーわけです。

たとえ1万円でもです。

それが出来ないならやる資格はありません。

 サラ金ばりに利子のついた請求がいつ来るかとおびえながら生きていってください。

 

てことで、「ちゃんと申告しよう!」と思う人にわかりやすく何をすればいいか書いてみます。

 

住民税を申告する方法

ここに書くのは僕のように会社員として勤めていて、副収入でブログ広告費などを得ている人が住民税を申告するための方法です。

 

必要なものは住民税申告書、源泉徴収票(コピー可)、印鑑身分証、収入と経費がわかるもの。

住民税申告書はネットでもダウンロードできますが、どこに何を書くかわかりづらいので役所でもらって、その場では名前と住所だけ記入して、自分の順番が回ってきたら役所の人と一緒に書き込んでいきました。

時間にして15分くらいかな?

 

経費について

収入を証明する書類はGoogleアドセンスとAmazonアフィリエイトの1年分のレポートを印刷して、自分で合計金額を印刷した紙に記入しておきました。

 

問題は経費のほうです。

まったくもって領収書なんかは持っていません。

とりあえずAmazonで購入したブログに関係する本、新しく購入したスマートフォン、毎月のインターネット代金、はてなブログの更新料、このあたりを経費にしようと思いました。

スマートフォンやインターネット代金は按分(あんぶん)といって、全部じゃないけど、こんくらいはブログのために使ってるから経費ということでよろしく、みたいな空気で50%で計算しました。

他にも電気代やカメラ代も按分で経費に出来ると思いますが、あまり経費ばかり多いのもどうかな、と思ったのでやめました。

 

経費がわかるものとして、簡単に自分で帳簿みたいなのをつくって持っていきました。

エクセルを持ってないので、無料で使えるOpenOfficeを使用。

難しいことはわからないので日付、摘要、経費、備考という最低限の項目だけで作ってみました。

完全オリジナルで自分の判断なので、これでいいかだいぶ不安でしたが、役所の人はまったく気にすることなく「あ、じゃあその経費の金額をここに書き込んでください」みたいな感じでいけました。

一応スマートフォン購入代金と、はてなブログ更新料だけはクレジットカードの明細を印刷して持っていきました。

Amazonで買った本はいつでも明細を印刷できるし、通信費も通帳を見れば正しいことがわかるので、特に何も用意はしてませんでした。

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感想

以外と簡単に終わりました。

役所の人も丁寧に、そして疑うことなく終わりました。

優しさというより「忙しいからいちいち確認してられない」というところだと思います。

ブログの広告収入で20万円以下の所得がありながら申告してない人はたくさんいることでしょう。

たしかにそもそも自分で調べないと申告しないといけないということもわからないし、HP見ても何をすればいいのわかりづらいし、平日に役所に行かなきゃ行けないしねぇ。

ネットでお金を稼ぐ人が増えてるので役所のほうでも改善できることがあるかも。

でも税金を納めることはみんなの役にたつってことだし、脱税してたら「予算の使い方をしっかりしてほしい!」とか政治家に文句も言えなくなっちゃいます。

そのあたりはちゃんとやっておいた方が気持ち良くブログも出来ると思うので、みなさんも申告しちゃってくださいな。