ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

誰も教えてくれない自己分析の方法。自分を知るチャンスの見つけ方。

「自己分析しなさいよ」って誰かに言ってもらったことありますか?

やっぱりあれかね。

大抵は学生の時にしっかり自己分析してから就職活動するもんなん?

僕は大学生の頃なんてまったく何も考えやんと生きてたからなぁ。。

もっと早く自己分析をやっておくべきやったかも。

でも、誰もそんなん教えてくれへんかったけど。

 

とゆーことで、おっさんと呼ばれてもおかしくない年齢になった僕が、

最近になって気付いた自己分析のおすすめの方法を若者に伝授しよう。

 

イライラした時が一番のチャンス!

自分の気持ちほどわからないものはありません。

その自分の気持ちを一番知るチャンスがイライラした時です。

そこには間違いなく許せないものがあって、自分の信じるものがあるからです。

 

わくわくしたり「これ好き!」という気持ちも大事ですが、それは目新しかったり、インパクトがあったり、周りの評価を気にしてたりする気持ちもあるので変わりやすく、どっちかと言うとイライラの気持ちのほうが本質に近いかなぁ、なんて思うわけです。

 

イライラにもいくつか種類があります。

特に「嫉妬や妬み」を感じたときが大チャンスです。

僕は最近、この嫉妬という感情が沸き起こったら

「キター!」と思います。

嫉妬の感情はそのまんま「自分がこうなりたい」という感情なので、

「自分の理想」「自分の思い描く夢」ということを知るチャンスなのです。

自分が思い描いているものが見つかれば、あとはそこに向かって努力すれば良いだけですからね★

 

あと「負けたくない!」というイライラもありますね。

これは自分の自信がある部分、磨きたいと思っているスキルを知るチャンスです。

この感情は向上心があるという証拠なので、とても喜ばしい反応です。

逆にこの感情が沸かなくなったら「僕にとっては、もうどうでも良いことなんだな」と知るチャンスでもあります。方向転換をはかるべきかも。

 

怒りの感情が沸いた時は、「なんでこんなにイライラしてるんやろ?」と自問自答することで冷静になります。

僕の場合は「あそこで偉そうな言い方をされたからやな。なるほど、僕は人に偉そうにされることに過剰に反応しちゃうのか。」と自分を知ることになります。

すごく効率の良い自己分析だと思います。

「じゃあ、あまり上下関係の激しくない、実力やセンスがものを言う業界のほうが向いてるかな?」とか

「ひとりでモクモクと作業するような仕事のほうが良いかも」という風にも考えることができますもんね。

 

 

とはいえ、うだうだ自己分析してないで、若いうちはやりたいと思ったことをなんでもやってみるってのも良いと思うけど。