ありんとこ

歴史に残るキャラクターを生み出すよ。きっとね。

横浜の保育園激戦区、日吉と綱島での保活戦争の結果は・・・

ふぅ。。

奇跡的に保育室に入ることができることになりました。。

 

保育園ではありません。

保育室です。

 

園庭という、グラウンドのない、室内の保育園です。

園児の数も行事も少ないんですって。

でも、保育室に1年行けば加点されますし、奥さんも働くことが出来るので、来年は保育園にいけるかも?みたいな感じです。

もちろん贅沢をいうつもりもないので「良かった良かった」と思ってます。

 

神奈川県の中でもトップクラスの激戦区と言われる日吉、綱島でどうすれば保育園に入れることができるのか反省も込めて書いてみます。

 

ランクとポイントが大事

我が家の場合は、僕が働いてて、奥さんは4月からフルタイムで働けるように内定をもらっていました。

両親は大阪に住んでるので、奥さんが働くには保育園に入れるしかありません。

 

それでも『育休明け』の人の方がランクが高いんですって。案内の用紙には書かれてません。

 

あと、すでに保育室や小規模保育園に行ってたら加点があるので、新たに保育園に入れるのが難しいのです。

特にうちのように2歳児クラスだと、進級する子ばかりで空きが少ない。

それでもなんとかなるかも?と淡い期待を抱いて応募しましたが、今思えばもっと小規模保育園を候補にいれておくべきでした。

認可保育園は諦めて、小規模保育園で1年行って次の年に認可保育園を狙う、という戦略をたてるべきでした。

 

認可保育園が落ちて、2次募集に応募しましたが「2次募集も厳しそうなので、保育室に応募してみては」と役所の人に言われました。

 

そこで始めて保育室に応募しました。

締め切りギリギリで、定員もわずかでしたが、奇跡的に選ばれました。

 

聞くと2月の認可保育園の合否がわかる前に、保育室には前年のうちに、とりあえず申し込む人も多いとのこと。滑り止めみたいな感じかな。

そりゃそうですよね。

何も知りませんでした。

 

つまり、まずは小規模保育園や保育室に入れてポイントを増やすべし!

次の年に認可保育園を狙うべし!

 

ということかなぁ。。