ありんとこ

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はてなブログ暦2年の超ベテランがはてなブックマーク互助会問題についてわかりやすく解説します

 はてなブログが2年たったと、はてなからメールがあって気付きました。

2年かぁ。。

ふぅ。

別に思うことは特にないなぁ。。

 

最近はもう、アクセス数とかはてなブックマーク(はてブ)とかどーでもよくなってます。

とゆーより僕のブログにはてブがつくことはとても珍しく、たまについたと思っても10個くらいが限界です。

 

そんな僕がついに互助会というものについて、語りたいと思います。

まずは互助会やブログの基本知識を書いておきます。

 

互助会とは

「互助会」というのは、はてなブログをやってる人が仲の良いブロガー友達に、「興味のある記事だからブックマークしたい」という本来のはブの使いかたではなく、「はてブをすることで、お返しに自分もしてもらおう」という下心ではてブすることを指します。たぶん。

 

なぜはてブを集めたがるのかと言えば、はてブがつけばホッテントリというところで紹介されるのでアクセス数が増えるのです。で、ホッテントリに入ればさらにはてブが増える。するとグノシーやスマートニュースといったところでも紹介されて、「バズる」と呼ばれる現象が起きます。

 

ではなぜバズりたいのかと言うと、単純にブロガーはアクセス数の中毒みたいなもので、とにかく欲しいのです。

あとは読者数を増やしたい(不思議なことにブロガーはなぜかファンというおかしな表現をします。)

 

さらにはてなブックマークが多くついた記事はGoogle検索でも上位に表示されやすくなります。

そしてアクセスする人が増えればそれに比例して広告費が入ってくるのでブロガーにとってメリットはとても大きいのです。

 

この文化はけっこう新しいもので、僕がブログを始めてから話題になってたと思うのでここ2年くらいに沸き起こったものじゃないかな?

 

それを良く思わない人も多い

問題はこの互助会のことを良く思わない人が一定数いるということです。

なぜならその人たちは「はてなブログはやってないけどはてなブックマークは昔からよく利用している人たち」なのです。

はてなブックマークの歴史は長く、10年以上前からあるようです。

その人たちはホッテントリをよく見るので、全然おもしろくない新参者のはてなブロガーの記事が互助会によって掲載されているのが目障りなのです。

それによって広告費を得ているのも面白くないでしょう。

 

この「はてなブログでよろしくやってる人たち」と「よろしくやってるのをうざいと思ってる人たち」の数はどんな割合なんでしょうか。

僕の感覚だと、はじめは「反対派」が多くて戦々恐々としてたけど、今ははてなブロガーが増えて、最近はもう堂々と怖いもんなしでやってる感じがあります。

 

するとどうなるか

価値の低い記事にはてブが多くつくようになったからでしょうか、Google検索ではてなブックマークの効力が薄まってきたのです。

当然のことです。

互助会が良いとか悪いとかはさて置き、このままだとはてブの効力が完全に失われて、ブロガーは自分の首を絞めることになります。

今は果たしてどれくらいのSEO効果があるんだろう。

 

まとめ

と。

つらつらと書いてきましたが、遠くの方から眺めてる僕の感想でしかありません。

 

はてブやtwitterなんかでよろしくやるのは、ネットコミュニケーション能力が高い証拠で、僕からすればそれはけっこう羨ましい能力だったりします。

 

はてなブックマークはもしかしたら、SNSが流行ってきた時にそういう馴れ合いが苦手な人たちが残された最後の聖域なのかも。

 

ただ互助会の人に言いたい事は「はてブに頼らなくてもパッションのある記事なら検索上位に来るよ」ということ。

やっぱさぁ、最高のSEOてパッションじゃない?