ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

誰も教えてくれないデザイナーにぴったりな副業ベスト3

誰も教えてくれない、というより誰も考えたことすらないでしょう。

そもそも副業という概念すらなかったりします。

デザイン会社で「副業禁止」だったら、そんな硬い頭でデザイン業界やっていけるの?とすら思います。

まぁ、好きでデザイナーになってるんだから「それ以外にやりたくない」という人が多いとは思うけど。

 

でも「これからは1つの仕事をするんじゃなく、2つ3つと仕事を持つ時代であーる」みたいな考え方もあるので、少し考えてみましょうよ。

 

さて、デザイナーに出来る副業はなんでしょう。

これは個人でもいいけど、会社にも当てはまります。

僕はよく「うちの会社でこんなことしてみたらどうだろ?」と思うことがあります。

デザインの会社だからって、デザインの仕事ばかりする必要はありません。

まったく違うジャンルの業務を行うこともありだと思うのです。

会社の中に「あの人、いつも暇そうだなぁ」と思う人はいませんか?

そういう人にやってもらえばいいのです。

 

本当は会社の会議でこのアイデアを発言したいところですが、どうせ相手にされないのでブログにだけ書いておきます。

 

老犬ホーム

老犬ホームです。

これ。

来てます。

 

デザインの会社なら、パソコンに向かいながらチラッチラッと老犬の様子を見ながら作業することは出来るはずです。

中には暇そうにしてる人もいると思うので、散歩に連れてってもらいましょう。

みんなも昼休みに老犬を連れて散歩をすればリフレッシュできます。

休憩時間に「何もせずゆっくりする」というのはデザイナーには効果がありません。

頭を使う仕事をしているから、休憩時間には「体を使う」ことがリフレッシュになります。

 

「老犬はなにかと責任もかかるので大変だよ」というのなら「ペットシッター」でも良いです。

もしくは「ペットの散歩代行業」も良いと思います。

 

デザイナーは暇な時間があれば「自習するのが常識」みたいな空気がありますが、パソコンの前で座って健康を害してるくらいなら散歩でも行ったほうが良いと僕は思ってます。

自習した知識なんてすぐに忘れちゃうし、使うこともなかったりする。

だからその散歩の時間でペットの散歩代行業をしちゃえば収入も得ることができるし、健康にも良いし、万々歳ですよね?

 

僕の自宅の近くに犬を飼ってる家があって、その犬を見るたびに「あ~あの犬を散歩したいなぁ」と思います。

 

BAR

BARをやるのもおすすめ。

例えばアニメを作ってる映像制作会社なら「アニメ好きの集まるBAR」を経営すれば、アニメのファンの人がやってきます。

ゲーム制作会社が「ゲーム好きが集まるBAR」をやるのも良いと思います。

そういったファンの人たちに制作の裏話なんかを聞かせてあげると喜ぶことでしょう。

新規顧客の開拓につながる可能性もじゅうぶんあります。

 

専門学校、スクール

「デザイン会社がデザインを教えるスクールをする」というのはとても可能性があると思います。

スクールを経営が大変ならば、講師として働くというスタイルでもいいと思います。

横のつながりもあるので、就職支援もしやすいし、自分の会社でアルバイトをしてもらう手もあります。

会社としても安く人材を雇えるし、デザイナー志望の人も実績をつけやすいという利点があります。

そのスクールを巣立った人が他のデザイン会社で就職すれば、新たなパイプにもなります。

何より、人に教えることで自分のスキルアップにもなるし、自習のモチベーションにもつながります。

若い人と多く接することで時代を読む力やコミュニケーション能力も上がりそう。

 

まとめ

どうでしょう?

少し考えてみると他にも色々思いつきます。

ネットメディア運営や民泊、タクシー業など。

がっつり時間をとられないような仕事なら副業として出来る可能性があります。

みなさんもぜひ新しい働きかたを考えてみてください。

でもこんなことを考える時間があるなら、デザインのスキルを勉強するのが正しいデザイナーの姿と言えるでしょう。