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ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

断言します。赤ちゃんが一番楽しめるおすすめ絵本は絶対コレ

見ないと損する情報 創作活動

ほとんどの絵本はめちゃくちゃつまんない。

これでこの値段?!みたいなのがとても多い。

「こんなんでいいの?」といつも思わされます。

 

子どもはそれなりに楽しそうですが、絵本ひとつにつき好きなページは一枚くらいです。

なら、自分で絵本を作って子どもが喜ぶページを詰め込もうと考えたのです!

 

絵本を自作した結果

ずば抜けた反応を示します。

当然のことです。

子どもが好きなものや、他の絵本の反応の良いところを寄せ集めたのですから。

これまで絵本を読み聞かせる中で子どもが喜ぶポイントの熟知しています。

大事なのはリズムと音で、ストーリーは必要ないのでございます。

 

どんな内容かというと。。

 

主人公は子ども本人

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自分が主人公の絵本なんてありません。

テンションあがること間違いなし。

子どもはまだ1歳5ヶ月ですが、自分のことだと理解しているようです。

 

犬が出てくる

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「わんわん」という言葉を最近しゃべれるようになったので「わんわん!」と言って喜びます。

 

機関車が出てくる

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僕の考えたオリジナルキャラクターの「機関車ポーマス」です。

「ぽっぽー」という音は子どもが最初のほうにしゃべれる言葉なので最適です。

もちろん「ぽっぽー」と子どもはいいます。

「がったんごっとんがったんごっとん」という子どもが好きなリズムも入れてます。

 

歌いたくなるリズムを入れる

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歌いたくなるリズムも盛り込んでいます。

ここでは「ぴたぴた ぴっちょん ざーざーざー♪」と歌うことにしました。

こういう繰り返しの単調な歌が子どもはとても好きです。

喜んで「だーだーだー♪」と一緒に歌ってます。

 

風船をふくらませる

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子どもが大好きな風船を膨らませるシーン。

「ぷぅー」という子どもが言いたくなる言葉も入ってます。

 

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ここでは「ぷしゅー!」という音をいれました。

色んな絵本で「ぷしゅー」は目にしますね。

 

バイバイ

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子どもが最初に覚える動きにバイバイがあります。

「バイバーイ」と絵本に手を振るのは当然のことなのです。

 

破裂音

 

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「ぱちん」という破裂音は子どもの耳に残りやすく、ここでは絵本を叩く動作をします。

 

滑り台

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滑り台を思わせる虹の登場です。

色で視覚的に楽しませながら「すいー!」という音も入っています。

 

りんご

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家に帰ってりんごを食べるシーンです。

絵のりんごをつかんで口へもっていき、ぱくぱくします。

その後ぼくにもりんごをくれます。

 

まとめ

子どもに見せたら面白いように、こちらの思い描いた反応をしてくれました。

ぜひみなさんにも絵本の自作をおすすめします。

「この絵本のこのページ好きやなぁ」というのがあると思いますので、それらを抜き出してつなげればいいのです。

 

僕はスケッチブックに描きましたが、追加できるように印刷してクリアファイルにしたほうが耐久性もあがるし、子どももめくりやすいので、そうしたら良かった。。

次回からそうしよう。。

 

ちなみに、この自作絵本でも「ぱちん!」というシーンをぱくりましたが、元の絵本は「もこもこもこ」という、元保育士の奥さんが「なんでかわからんけど、子どもがめっちゃ食いつく」とびびってた名作絵本です。

 

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)