ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

自分のことを「僕」と呼ぶことを恥じるんじゃない!

僕です。

 

僕は生まれてこの方、ずっと自分のことを僕と呼んでいます。

気づいたら僕と呼んでいたのでどうしようもありません。

 

自分のことを「俺」と呼ぶ人は、いつからそうなったんでしょう?

意識しないと無理だと思うんですけど、3歳くらいから俺と言ってたのでしょうか。

それとも小学生くらいから変えたのでしょうか。

 

思ひ出

小学生の頃、たいして仲良くない同級生がちゃかして「ありまってなんで自分のこと僕って言うん?」と言ってきました。

僕は何も言い返せませんでした。

考えたこともなかったので。

 

すると隣にいた親友が、そいつに向かって言いました。

「じゃあなんでお前は自分のこと俺って言うねんな!」

 

統計でーた

僕の人生の統計だと、小学生のときはクラスで自分のことを僕と呼ぶ人は、36人中3人くらいだったと思います。

けっこうレアな存在だったと思います。

 

小学生のころは「僕なんか使ってたら男らしくない」みたいな風潮があったので、「中学行ったら俺って言うし!」と公言しましたが、全然無理でした。

 

大人になってから

大人になってから気づいたことがあります。

意外にも「僕」を使ってる人が多い。

大人は目上に人と話すときに急に自分のことを「僕」と言ったりしますし。

 

マジか。

あんだけ僕と呼んでることをいじってきたくせに、結局「僕」使ってるやん。

なんなら「僕」に頼ってもーてるやん。

 

歌の歌詞にもよく「僕」が出てくるし、小説なんかも「僕」が多い。

やっぱ「僕」に憧れてんねやん。

ブログでも、自分のことを「僕」と書く人は多いしね。

 

あーあ、小学生のころ気にしてたんがアホらしいわ。

 

僕をちゃかしてきた同級生も今では「僕」を使ってへーこらやってんだろなぁ。