ありんとこ

歴史に残るキャラクターを生み出すよ。きっとね。

副業最大のデメリットは「副業すると偉業を成し遂げれない」ことである

うん、今回のタイトルはなんかそれっぽい。

いかにも、ありそうなタイトルだ。

 

少し前ですが、yahooニュースでこんな記事がありました。

政府が年度内に副業解禁へ:長時間労働不安、社会保険はどうなる? Yahoo!ニュース

 

副業を推進したり、積立NISAや確定拠出年金が始まったり、国は「もう日本に未来はないので、自分のことは自分でなんとかしてね」という感じでしょうか。

 

「これからは終身雇用なんて期待できない!」

「これからは兼業する時代である!」

みたいな空気をネットの記事を見てて感じてたけど、やっぱりそうなっていくのかな。

副業ってなにするの?

僕はブログをしてるし、CGデザイナーなので、副業というというとブログの広告収入だとか、ココナラで仕事を募集したり、クラウドワークスで仕事をもらったりするイメージがあるけど、そういうオンラインでの副業じゃなくて、例えば「休みの日に居酒屋でバイトする」みたいなのをイメージする人も多いのかもしれません。

 

でもそうするとやれても週1くらい。。

もしくは仕事が終わったあとの2時間とか。

そんなんで雇ってもらえるんでしょうか。

アルバイト、正社員みたいに、サイドライナーみたいなそれっぽい名前にして副業する人の枠があったらいいのに。

 

やるにしても、それをすることでお金以外にも自分にとってプラスになるものが良いなぁ。

本業にしたいと思える将来性があったり、本業と相乗効果のある仕事だったり、本業にするのは大変だけど知識を学びたいとか。意外にこういう仕事のほうが向いてるんじゃないか?と思えるやつ。

副業をするデメリット

副業をすれば、ある程度お金を得ることはできるかもしれないけど、時間をすべて仕事に使っちゃうことで「自分が本当に成し遂げたい偉業」みたいなものが出来なくなる恐れがあります。

「副業しないと子どもを養えない」とか「まずは副業でお金を稼いでから自分のやりたことに投資する」ということなら良いかもしれないけど。

 

例えば僕の場合だと、副業するとしたら「簡単なCGデザインをする」「簡単なCGアニメをつくる」「イラストを描く」みたいなのが考えられます。

でもそれをしちゃうと自分の作品をつくる時間がなくなってしまうので、「自分の作品で世に出たい!」という夢から遠のいて行ってしまうような気がしてしまいます。

それなら、多少お金はなくても、作品を作って自分の夢に一歩づつでも進んでいる感覚を持って生きていたい。

と思うわけです。

もしこれから僕の作家性が上がったりすれば、もっと大きいお金を頂けるかもしれません。

目先の小銭を稼ぐか、将来に賭けるか。ということですね。

 

ただ、副業することで新たな発見だったり、可能性に気付くかもしれないので、結局のところなんともいえません。

すべて結果論です。

ケースバイケースです。

なんと言っても、作品をつくらずにブログを更新してばっかりの僕が言うんだから間違いありません。

タイトルと言ってることが違うって?

だって、主張したタイトルじゃないと誰も見ーひんもん。

そーゆーもんやもん。