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ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

年を取れば時間が早く過ぎると感じる理由

もう5月!

はやい。

はやすぎる。

 

こないだ年が明けたとこやのに。。

 

はぁ。

 

なぜこんなにも時間が早く感じるのでしょう。

僕が時間が早く感じ出したのは、会社員として働きだした頃からです。

きっと、毎日おんなじ平凡なルーティーンの生活になるとその流れに慣れてしまうのでしょう。

それはそれで平和に生きているということで、悪いことでもないように感じますが。

新しい経験、刺激的な毎日ならばそれほど早く感じないのかもしれません。

刺激的な毎日もそのうち慣れてしまうと思うので、どんどん新しいことをすることは言い換えれば、長生き(した気分)の秘訣かも。

 

でも刺激は楽しいことばかりではありません。

むしろ苦しみの中に刺激が多い気もします。

苦しい時期はめちゃくちゃ1日が長かった。

毎日毎日カレンダーを見つめてため息をもらしたものです。

 

仕事でも、つまんない仕事は時間が立つのが遅いですよね。

ビラ配りの仕事ほど時間が遅い仕事はなかった。

工場なんかの流れ作業も遅かった。

単純な作業は遅いと感じるのでしょうね。

 

逆に時間があっというまに立ってしまう仕事は夢中になっているということなので、向いているのかもしれません。

 

そして時間が流れる早さは年を重ねるごとに増しています。

これはこういう方程式で表せます。

例えば10歳ならば、1年の長さは10分の1です。

30歳ならば30分の1になるので、1年の重みが薄まるのではないでしょうか。

 

さて。

5月になりました。

今月は僕にとって、とても大事な月になるかもしれません。

「あるプロジェクト」がスタートするか頓挫するかが決まります。

これがスタートすれば、未来に一筋の希望を見ることができます。

そうすれば今よりは刺激的な毎日が待っているような気がします。