ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

嫌いな食べ物は食べない方が良い理由

子どものころから野菜嫌いだった僕は、幼稚園の給食の時間が嫌いでした。

吐き気を我慢しながら食べるので時間内に食べ終わることができず、掃除の時間になってもひとりだけ机を反対に(教室の後ろ)向けられ食べていました。

「あんまり遅いと食堂のおばちゃんの冷蔵庫で食べさせるで!」と言われたのを覚えています。

食堂の冷蔵庫に入れられて、底に穴があいてどこまでも落ちていくという夢まで見ました。

 

その頃の僕が編み出した奥義を教えましょう。

目をつむり、両手を使って耳の穴と鼻の穴を塞ぐのです。

味を感じにくくなり、だいぶ食べやすくなります。

 

高校生くらいになっても、まだ好き嫌いが多かったので親に「野菜食べな健康に悪いで!」とよく言われていたので、どうにか言い返してやろうと色々考えてあるすばらしい答えに辿りつきました。

 

みなさんも「野菜も食べなさい!」と言われたらこう言い返しましょう。

「嫌いなもん食べるストレス考えたら健康には若干マイナスやわ!」

と。

 

相手はぐぅの根もでないでしょう。

 

そして驚くことに(噂には聞いてましたが)30歳を超えると味覚が変わって野菜も食べれるようになってきます。

舌が老化することが原因のようです。

ということで、若いうちは何も無理することはないと思います。

 

さらにさらに、こないだホンマでっかTVで「嫌いなものを食べるストレスのほうが体に悪い」と紹介されていました。

時を経て僕の答えが証明されたのです!