読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

クリエイターはSNSで話題になることを意識するべきなのか?

そろそろ2016年もおしまい。

今年は色々なことを考えた年でした。。

創作活動としては「ほのぼの競馬漫画RosyLife」が中心だったかな。

それもそんなに更新できてないけど。

とにかく考えてばっかりで、あんまり創作が手につかなかったなぁ。

今年は特に何も結果を残してないけど「精神的に大きく成長した」とでも思い込んでおこう。

あと「子どもがすくすく成長した」くらい。

それでじゅーぶんな気もするけど。

 

最近考えてることは

「クリエイターはSNSで話題になることを意識すべきなのか?」

という問題。

 

SNSで話題になることについて

twitterでいいねやリツイートがいつも100以上あるような人は僕の中で「人気者」であり「話題になっている」と言える気がしてます。

SNSで話題になれば、その技術や作風を使って仕事の依頼なんかが舞い込んで来るんでしょう。

 

てことで最近はクリエイターに限らず、なんでもかんでもSNSを意識してか、いかに目立つか、いかに突拍子もないことをして目を引くかってことが重要視されてるように感じます。

 

SNSはインパクトが重視されるので、とにかく今までにない「新鮮なもの」「斬新なもの」だったり、「為になるもの」「他の人に教えたくなるもの」が拡散されやすい。

「SNSで話題になるためには」と言うとやらしく聞こえるけど、「クリエイターとして他と差別化して抜きんでるためには」と考えれば良いかも。

逆に言えば作ったものに「魅力的な特異性」がしっかりあればSNSでも話題になるし、それがクリエイターとして生き残る道とも言えそう。

 

僕が他のクリエイターさんよりも差別化するためにはやっぱりCGを使ったもの。になるかなぁ。

絵を描ける人はゴマンといるしレッドオーシャンすぎる。

今だとインスタグラムにおもしろ動画を投稿するのが良いと思うので、例えば「国旗まん」みたいなインパクトのあるキャラクターを使った1分くらいのムービーをアップすれば、もしかしたら海外の人に受けるかもしれない。

 さらに差別化できるものを挙げると「競馬が好き」ってのを生かして、CGを使って競馬の新しい表現ができるといいかも。

 

SNSで話題になることを意識すべきか?について

「ふん。SNSなんて意識せず自分の良いと思ったものを作り続ければそれでいいのさ。それだけで幸せだし、少数でもわかってくれる人がいればいいんだ。

それに本当に良い物をつくっていれば勝手に広まるもんさ。」

という考えもすごーくよくわかります。

僕が今描いてるweb漫画の「RosyLife」はまさにそんな感じ。

とにかく自分の好きなようにやるというのが最重要視して、マイペースに更新してるだけで、とにかく長く続けることで何かを築ければいいなぁと思ってます。

 これもひとつの方法だと思う。

 

でもせっかくこんな時代なんだからなんだから「話題になりそう」なことも仕掛けてみることも大事なんじゃないかな、と感じている今日この頃。

受けだけを狙うのはやる気が出ないけど「あ、これなら話題にもなりそうだし自分も作ってみたい!」と思えるものが見つかればきっとやる気も出ると思う。

 

新鮮で。

自分だけに出来るもので。

情熱を注げるもの。

 

もしそんな素晴らしいものが見つかれば気軽にやって反応を見てみよう。

気軽にね。

さぁ来い2017年。