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ありんとこ

最高の物語を作ろうと思うんだ

デジハリ主催のコンテストで入選!ソニーや電通から仕事をもらえるかも?

創作活動

デジタルハリウッド主催のワンシーン・コンペティションに入選しました。

僕も応募したことをすっかり忘れていました。

ワンシーン・コンペティションというくらいですから、ワンシーンでいろんなことを表現するのがコンセプトで、デジハリ在校生と卒業生だけが応募できるコンテストです。

僕は週1の半年コースに通っただけですが一応デジハリ卒業生なのです。

「自由課題」という部門に自主制作アニメの「New」を応募しました。

 

80作品の応募作品の中から

大賞1点

入選2点

佳作4点

 

が選ばれるのですが、僕は見事「入選」に選ばれたのです!

入選という中途半端な響きですが、上から2番目の賞なのです。

まぁ、自由課題なので大賞はないと思ってたので満足です。

 

それにしても、なんで「入選」なんていう言葉を選ぶのでしょう?

これではプロフィールや経歴に書こうと思えません。

「優秀賞」でいいと思うのですが。。

 

副賞が熱い

賞金も出ますが、このコンテストは副賞が熱いのです。

電通、ソニー・ミュージックエンタテインメントと共同で開催されているということで、それぞれに副賞として映像制作プロジェクトへの参加がついているのです!

つまり、電通さんやソニーさんとお仕事できるわけですね。

ネットのメディアサイトでもこのように掲載されています。

 

珠玉のワンシーンを創造したクリエイターには、長編作品や動画CM制作などの活躍の場を提供いたします。

PRTIMES http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001020.000000496.html

 

それぞれに副賞として映像制作プロジェクトへの参加が約束されるという。なお、映像プロジェクトに関しては、後日発表されるとのことだ。

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2016/01/07/640/

 

さて、どんなプロジェクトがあるのだろう。

と、楽しみに表彰式に参加した結果。。

 

「皆様はプロジェクトに参加できる可能性があります。」

 

「映像参加プロジェクトにつきましては、皆様の作風に該当する案件が発生した場合

お声がけをさせていただければと存じます。」
 
というありがちな社交辞令のような感じで終わりました。。
でもまぁ、さすがに何もないということはない・・・と思いたい。
 
楽しみに案件を待とうと思います。
また、何かあれば報告します。
もちろん何もなかった場合も報告します。ふふふ。
 
あと初めてデジハリの校長先生にも会いました。
「君のこと知ってるよ~」と言ってました。
嘘だと思います。
 
校長先生は風貌がとても良いのです。
何者かわからない感じがいかしてるなぁ~と前々から思ってました。
少なくとも、今回話したことで記憶には残ったと思うので、これからさらに記憶に焼きつくような活躍をしようと思います。