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ありんとこ

どうしても、最高の物語を作りたいんだ。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で優秀芸術賞受賞しましたーーーーっっ!!

創作活動

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自主制作アニメ「New」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門で優秀芸術賞を獲得しましたーーっ!!

北海道らしいつららのようなかわいいトロフィーもろた★

 

数々のコンテストで落選し続け意気消沈で死にそうだったけど、なんとか生き延びたというホッとした気分です。

賞がすべてではないですが、やはり貰えると貰えないとでは天国と地獄、気持ち的にも大きな差がありますね。。

とくに僕は趣味というより、賞などを獲ってアピールすることで仕事につなげていきたいという思いもあるので、まさに命運がかかっているのです。

 

受賞に至った理由

なぜ他のコンテストで落選を繰り返したこの作品が受賞したのかというと、それは間違いなく審査員の見る目があったから。

これしかないでしょう。

やっぱりわかる人にはわかるんでしょうねぇ。。うんうん。

 

若い監督・俳優の方が審査員をされていて、柔軟に審査して頂き荒削りでも光るものを感じた作品に賞をくれたようです。

(ちなみに審査員は前田弘二さん、須賀貴匡さん、飯塚貴士さん)

優秀芸術賞ってすごいの?

ゆうばりで優秀芸術賞を獲ったのはどれくらい誇れることなのか、正直ぼくでもピンとこないので、映像を作ってない人からしたらまったくわからないことだと思います。

272作品の中から20作品がショートフィルムコンペにノミネートされ、その中から優秀芸術賞3本、審査員特別賞1本、グランプリ1本にトロフィーと賞金が贈られます。

賞金の額はすべての賞に次回作支援金として、それぞれに50万円というコンテストの中でもトップクラスの総賞金が贈られます。

 

感想

ほんとにひと安心しました。

これまでコンテストでまったく結果が出ていませんでした、ノミネートされても賞はもらえない、みたいな。

完全にやさぐれていました。

 

初日には完全に「帰りたい。。なんで来たんだろ。。」と思ってまして、その心境もブログに綴りました↓

ゆうばり映画祭に1人で行った感想/レポート 

 

自分の作品が上映された後に話しかけてくれた人がいて、そしてそこから少しづつ輪が広がりました。

 

受賞後のスピーチでは「1人で来たんですけど、実写の人たちは仲間で来て楽しそうなのを見て、始めは帰りたかったのですが今では来て良かったと感じています」

というようなコメントをしたら笑いも起きて、その後に話しかけてくれる人、おめでとうと言ってくれる人も。

 

女優の山田キヌオさんも「もう寂しくないですか?」と話しかけてくれたりして「もう1日あったらいいのに」とすら感じていました。

(人間の気持ちはなんてうつろい易いのでしょう!)

 

そしてまた新たに創作意欲も沸いてきて、ゆうばりの帰りにもさっそくひとつアイデアが浮かびましたよ。

馬がガションガションて変形してヒーローに変身するのです。

その名もトランスウーマー。

どうでしょう。

 

なんか違う気もしますが。