読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありんとこ

どうしても、最高の物語を作りたいんだ。

映画「エヴェレスト神々の山嶺」ネタバレなしの感想/レビュー

映画の感想

参加中のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で岡田准一さん阿部寛さん主演のエヴェレストを見てきました。

「神々の山嶺」という作品は小説や漫画で高い評価を得ていますが、その環境から「映像化不可能な小説No.1」と言われてるということです。

なんでエベレストじゃなくてエヴェレストなんだろ。。

もいっこのエベレスト映画があるからかな。

 

えー、結論から言うと評価は低いです。

 

前もって言っておきますが僕はCGアニメやファンタジー映画が好きで、それ以外の映画は名作と呼ばれるものやレビューが高評価なものくらいで普段邦画は全然見ません。

ロッククライミングもやる意味がわかりませんし岡田准一ファンでもありません。

見んな!て言われてもおかしくない人間の感想です。

 

誰が見ても楽しめる、という映画ではありません。

スカっとするとか、オチがすごいとかアクションが必見とかそういうものではありません。

映画全体からえらく昭和の雰囲気で

岡田准一さん、阿部寛さんが演じてますが映画の雰囲気は高倉健さんです。

実際にエベレストで撮影したという命をかけたリアルな作品で、エベレスト登頂の厳しさが見事に表現されていました。

玄人好みの映画と言えるでしょう。

 

良いとこをみればすごい良いのですが、山を登る意味がわからない僕みたいな人は入り込めずよくわからないまま終わるかも。

 

↓今なら「神々の山峰」のコミックが無料なんで気になるかたはぜひ。

おすすめ関連記事

ディカプリオ主演映画「レヴェナント」ネタバレなしの感想/レビュー 

映画「ルーム」ネタバレなしの感想/レビュー 

映画「Mr.ホームズ名探偵最後の事件」ネタバレなしの感想/レビュー