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ありんとこ

どうしても、最高の物語を作りたいんだ。

時代はスマホゲームじゃなく粋なボードゲームだよ

創作活動

今週のお題「ゲーム大好き」

 

こんにちはCGデザイナーやりつつ自主制作アニメをつくってるありです。

 

「アナログ回帰」とかなんていう言葉がありますよね。

時代が進んで新しいものが浸透すればするほど、逆に古い時代のものが少数派になることで味があったり、新鮮に感じるものなのです。

 

音楽もレコードで聴くのが1番、とか。

 

カフェより喫茶店、とか。

 

CGアニメよりやっぱり手描きアニメ、とか。

 

スマホよりガラケー、とか。

 

服装や髪型なんてのも昔を繰り返したりしてます。

 

でもって今スマホアプリのゲームが大人気ですよね。

時代の流れで個人でスマホアプリを作ろうという人は多いし、学生なんかにも人気だと思います。

でもみんながやってるので目立つのは難しく、今さら新鮮でもない。。。

ということでボードゲームが再注目されてるのです!

 

庭園を造るという渋すぎるボードゲームとして話題になった「枯山水」というボードゲームをご存知でしょうか??

 

枯山水(Stone Garden)/New Games Order/山田 空太

枯山水(Stone Garden)/New Games Order/山田 空太

 

 ボードゲームとして価格は高めですが、その魅力的な世界感でヒットしました。

その枯山水を作られた山田空太さんが、またもや渋すぎるな新作ボードゲームを作ったのです。

 

IKI : A Game of EDO Artisans

 

www.kickstarter.com

クラウドファンディングで見事に目標金額を達成して製品化が決定。

豪華版には巻物ボード、桐箱、こけしミープルがついてくるというこだわり!

 

デザインと世界感がかっちょよすぎる!

紹介しといてなんですが、僕ボードゲームやりません。

 

でもモノとして欲しいレベル。

 

そして気付いたのが、今は3DプリンターがあるんだからCGできるなら、かわいい駒とかも作れるってこと。

ボードはデザインして印刷会社に頼めばいいし。。

つまりCGデザイナーなら誰でもボードゲーム作れるんです!

 

やっぱり「和風」っていうのは世界感がいいんでしょうね。

「和風」も一種のアナログ回帰ですもんね。

「和風」と「ボードゲーム」というダブルのアナログパワーが魅力を増幅させてるんだと思います。

 

「相撲」のボードゲームを作ったら外人にも受けるんじゃないかな。

 

 

ちなみに僕のつくった和風CGアニメーションはこちら


新作もできました。