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ありんとこ

どうしても、最高の物語を作りたいんだ。

高齢者向けタブレットサービスで僕に巻き起こるムーブメント

CGアニメ 創作活動

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日本郵政とアップル、IBMが提携し高齢者向けサービスを始めるとのことです。

日刊工業新聞より引用

日本郵政グループは30日、米IBM、米アップルの2社と業務提携し、タブレット端末を活用した高齢者向け新サービスの実証実験を10月に始めると発表した。高齢者に1000台のタブレット端末を貸し出し、高齢者の様子の確認や買い物支援サービス、自治体と連携した地域情報サービスなどを地域特性に応じて提供。2016年度からの本格展開を目指す。将来はかんぽ生命保険やゆうちょ銀行の金融サービスの提供なども検討、数百万台の利用を目指す。

  •  みまもりサービス
  • コミュニケーションサービス
  • 買い物支援サービス
  • 地域情報サービス
  • 各種相談サービス

というサービスが提供されるということですが、ぜひここに「動画サービス」も加えてほしい。そうすれば様々なムーブメントが巻き起こると思うんです。

高齢者にタブレットが普及すればやっぱり動画サイトも見ちゃう

ここ数年で、タブレットが人気になり、スマホの画面も大きくなってきたりと、自主制作アニメを作ってる僕としては「よしよし、みんなが短編アニメを見るのに最適な環境が整いつつあるな♪」と思っていたのですが、もし高齢者がタブレットを持ち、ネットの動画が見れるようになれば「ニコニコ動画」ならぬ「シワシワ動画」みたいなのが出来て、高齢者向けの動画サイトがはやるでしょう。

そこで綾小路きみまろさんはヒカキンさんのようにyoutuberばりの活躍を見せることになると思います。

アニメ業界にも影響が・・・

もともと、アニメにも「高齢者向け」があったらおもしろいのに。

ちょっと脳トレ要素が入ってたりするようなのが。

と思ってたのですが、高齢者がタブレットを持てば高齢者向けのアニメも作られることでしょう。

やはり人気になるのはリアル妖怪ウォッチでしょうか。

高齢者も妖怪が好きですからね。リアルなやつが。たぶん。

結局何が言いたいかと言うと

しょーもないこと書きましたが、結局何が言いたいかと言うと自主制作アニメや短編アニメを見るのにタブレットは最適だから、いっぱい普及してくれたら嬉しいなっていう話。

んでもって僕の作品を見てもらえたら最高★

 

それが僕の中で一番のムーブメントなのです。